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●1-3YS

今日の先発は、また中継ぎに戻ったはずの、ボーグルソン。

しかし、予想以上の好投で、4回を3点に抑えました。

この3点は、四球、二塁打、本塁打で3点。

しかも、四球のあと、内野ゴロで併殺を取れなかった直後でした。

その後は、どの投手も抑え、それ以上の追加点は許しませんでした。

少し驚いたのは、9回。

鴨志田投手でした。

今までのこのような展開なら、おそらく川越投手だったでしょう。

ここ何試合かの登板で鴨志田投手の方が信頼を得たのかもしれません。

確かに、川越投手は無駄な追加点を与えることが記憶に多く残っているのに対し、

鴨志田投手は初登板こそヒヤヒヤもんでしたが、登板の度に内容がよくなっています。


問題は打線。

友人が、「BS打線はガンジーや」と言っていました。

そのココロは「無抵抗主義」。

全くそのとおりと思えるほど。

1回に1点取った後の1死1、2塁で5番がファルフライ。

後はランナーを出すも、一人まで。

8回にやっと2死からですが、大引ヒットの後、大村の打ち上げてしまった打球がボトリと落ちるラッキーヒット。

打順は4番。

連打は少ないのですから、四死球やエラー、ラッキーなヒットを利用しないと得点できないのに、

あっさりと三振でした。

淡白さが気になる最近の打線そのものでした。

ストッパーの林昌勇投手はいい投手ですねぇ。 とても打てる気がしません。


それよりも、今日の2塁塁審は何ですか?

一度アウトのポーズをしたのに、セーフと言い直したのが2度。

一度目はガイエルのラフプレーによるもの。

遠くてよく見えませんでしたが、タッチしようとしている腕にスパイクしたらいかんでしょう?

次は、大引がゴロの捕球と同時にベースタッチしたように見え、審判も一度はアウトのポーズを

したのに、結局はセーフ。 あれがセーフなら守れません。

場内には説明もなく、TVも見ていませんでしたので、何が何だかわかりませんでした。

観客席からは2塁塁審は信用できないと思うしかなかったです。


明日は平野投手でしょうか?

同一チーム4連敗だけは勘弁して下さい。