やっぱり
インターネットを見ていると、こんな記事が ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000079-jij-spo
どちらも、シーズン途中で補強した投手です。
オルティズ投手、 ソフトバンクに横取りされた投手の代わりに緊急に補強しました。
球速は驚くほどではなかったのですが、低目へのコントロールが生命線の感じでした。
低目へ決まる日は安定感があったのですが、年のせいか、足腰の粘りに衰えを感じました。
うまくいくのは、3試合に1試合ぐらいでしたか。
でも、4勝したので横取りされた投手よりは多く勝ってくれました。
4勝のうち、パリーグは1勝だけだたのも、印象が薄い要因かもしれません。
足腰の粘りが身上だと思いますが、終盤なんか、投げたはずみでコケた事もあり、来年に今年以上の
成績を期待するのは難しかったのでしょう。
コロンカ投手、 コロンダとも言われかねないほど、投球後の姿勢が安定しなかった印象があります。
今季の成績は散々でしたが、まだ28才ですので、日本で鍛えれば伸びるかもしれません。
他の選手より、遅れて戦力外通告となったのは、新外国人が獲得できるかで、判断を遅らせていたのでしょう。
結局こんな結果になったので、新しい外国人に目途がついたのでしょう。
ニュースによるとラロッカも残留するようです。
これで、多くの選手がチームを去ることになります。
選手枠も余裕があります。 育成選手もいません。
ドラフト指名選手が全員入団しても、枠が埋まりません。
どんな意図を持っているのか、気になります。