航海時代の幕が開く | びーすけHOME  オリックスとビーグルのページ

航海時代の幕が開く

全員整列1001

今日の新聞はどれを見ても一面は「清原引退」でした。

でも、オリックスにとっても、昨日は公式戦の最終戦だったのです。

清原引退セレモニーの前に、恒例の全員挨拶。

大石監督の挨拶ももちろんありました。


大石監督1001
残念だったのは、後の予定がたくさんあったので、選手会長の挨拶はなし。

選手のグランド一周もなしでした。

でも今年が去年までと違うのは、今年はまだ野球を見るのができること。

ファンにとってもCSは初めての経験なのでワクワクします。


昨日、帰りの電車で偶然(?)ソフトバンクファンの従妹の旦那に会いました。

その一家は、2,3年前にホークスのファンになったので、こんなに成績が悪いのは初めてらしい。

子供はこの事実がなかなか受け入れないとのこと。

ウチの息子は、何年も経験してきたので、たまには代わるのもいいでしょう。

従妹の子も、今年で成長するに違いありません。


とは言っても、昨日はこの話に触れない訳にはいきません。


清原1001
とても盛大なイベントでした。

花束を渡したBs関係者が北川選手会長だけだったのには、少々抵抗がありますが・・・・・・。

セレモニーの内容は、もうTVや記事でご存知だと思いますので、詳しくは触れません。

清原選手がオリックスに来た事を感謝していたのが印象的でした。

ホントに来てよかったと思います。

巨人時代はあまり知りませんが、晩年とてもイメージが悪かったように感じます。

「泥水を飲む覚悟」と本当に言ったかどうかしりませんが、言ったとしたらこんな事を選手に言わせるなんて。

本当は言っていないのなら、面白おかしく書きすぎです。

また、「番長」というあだ名。

いいイメージがしません。少なくともオリックスに来てからは、いいオッサンを演じていました。

昨日、今日のTVを見ても、いいイメージで送られたような感じでした。

あのまま、巨人でやめていたら、ヤク○と同じような目で見られていたままだったでしょう。

そのイメージが「いいオッサン」に変わり、「いいオッサン」のまま引退できたのですから、

オリックスに来てよかったと思います。

オリックスでは戦力としてはあまり働けませんでしたが、

これだけマスコミを引き付けるのは他の選手ではできません。

昨日、今日のマスコミでも、オリックスの清原と言われ、

京セラD大阪とオリックスのユニフォームが大々的に報道されたのですから、

オリックス球団にとってもあり難かった選手だったのでしょう。

惜しむらくは「泥水」のような恥をかかされる前に、一年早く来てくれていたら、もっと選手寿命が伸びただろうと

と言うことです。仰木監督とも一緒に野球ができたでしょうし。


胴上げ1001
最後は選手全員による胴上げ。

CSは清原抜きで戦うのですぞ。