太陽が子午線を跨ぐ頃
今日は両軍投手とも快調に投げて、8時20分頃には試合終了しました。
早く終わると、何故か帰宅が遅くなる。 「カンショー」
あまり早く終わるのも考えものです。
今日の先発は、小松マンと唐川投手。
唐川投手の立ち上がりが素晴しく、ノーヒットノーランでもくらうのではと心配していました。
小松マンは初回にホームランを打たれるは、2回、3回とヒットを打たれるはの苦しい展開でした。
先日の金子投手みたいに中盤でヘバッテしまうのではと不安になりかけていましたが、
そこで飛び出したのがゴッツの満塁HR。
昨日も3ランHRで、何と2日で7打点の活躍です。
Bsはしばらくの間、5番打者に困っていましたが、しばらくはゴッツで安泰でしょうか?
それにしても、この満塁のきっかけはエラー。
その後ヒットに四球と、HRも含め2安打で4点も取ってしまいました。
次の回も、死球の後に三塁打。
(これは内野手が怠慢な処理をしている間にカブレラが快足を飛ばして三塁を奪ったもの。
先週のNHKで「今年はカブレラも走る」と言っていたのに、塀内選手は見ていなかったのでしょうか?)
やっぱり、エラーと四死球は怖いと思いました。
CSの相手はロッテか、日ハムか。
どちらも嫌な相手です。
日ハムなら、先発がダルビッシュ、グリン、リリーフ「やたろう」とくると点を取れる気がしません。
ロッテにしても成瀬に渡辺では大量点は望めません。
そして今日気づいたのですが、今シーズン、伊藤投手を打った記憶がありません。
今日もきっちりと抑えられました。厄介な投手ができたもんです。
せめて1stステージは突破したいのですが、どちらにしても難敵です。
いずれにせよ、もうCSの心配ができるなんて、シーズン前には(期待はしていましたが)予想もしていなかった
嬉しい誤算です。