奇妙な因縁
今日は、先発小松投手の粘りの投球で勝つことができました。
1回から内野安打と2四球で満塁。
他の回も、なんやかんやでランナーを出していましたが、なんとかしのぎました。
ランナーが出なくても、3ボールまでいくことも何度か。
結局、7回まで無失点で耐えてくれました。
130球ぐらいは投げていましたが、ボール球が多く、仕方ないでしょう。
打線は、1回にアベマ、カブレラの連続安打のあと、「ミスター・バファローズ」ことローズ選手の19号3ランで
先制しましたが、その後、点が入らなくなりました。
こんな試合、次の点を取った方が流れを掴むことが多いので、ハラハラして見ていました。
6回に最近調子の上がらなかった濱中選手のソロホームランで1点追加。
この1点で勝負のケリがついたような感じでした。
今日は相手先発が左の杉内投手でしたので、シモヤマンは1番ライトで先発出場。
最後は、この方(↓)が締めてくれました。
珍しく(?)、三者三振(と言っても初めの二人はまだまだこれからの選手なのであまり威張れません)
ヒーローインタビューは先発の小松投手と加藤投手でした。
こうなると、三連勝を願いたくなります。
明日の先発は中山投手、なんとか頑張って下さい。
もしかすると、明後日のホークスは、パウエル?
これは負けられません。
それにしても、ここ何日も、「Bsが勝てばマリーンズが勝つ、Bsが負ければマリーンズも負ける」
という日々が続いています。
勝ってもマリーンズを引き離せませんが、負けても最下位陥落は免れています。
この三連戦も、Bs、マリーンズともに三連勝したら、面白くなりそうです。
(漁夫の利で西武が喜ぶのでしょうか?)
by今日は安心して見ていられたb-chanマン



