はたまた、パウエル
昨日まで6日間連続で東京へ出張していました。
その様子は、また後日。
ところで、パウエル問題について、根来コミッショナー代行が、
小池パリーグ会長の勧告について、無効との判断を下したようです。
これに対し、パウエルの代理人がオリックスとの契約は法的に無効と
反論しているようです。
契約社会ならば、中味をよく見ようが見まいが、サインしたら契約成立でしょう。
サインした側に問題があるのです。
それを今になって、表紙にサインをさせられた等、言い訳を並べるのは見苦しいです。
理解できない、あるいはオリックスと合意できないのなら、サインしなければいいのです。
コメントを書いた文書も添付されていたらしいのに、「契約するつもりはなかった」
なんて、「どの口が言ってるんや!」って感じです。
また、ビザを早期取得するためと言っていますが、オリックス球団を通じてビザを取る
つもりなのは、入団が前提のはずです。
入団するつもりのない球団にビザ取得を頼むことはないでしょう。
法的にどうのこうのもあるでしょうが、未だに理解できない(ホークスファンも同じだと思います)のは、
何故、オリックスとの契約合意がある中で、ソフトバンクと契約したのか?
オリックスの契約合意解消の発表もないまま、ソフトバンクは発表したのか?
当時、「オリックス側の状況を調べる必要はない」とソフトバンク側は強気に言ったものですが、
真意が理解できません。
オリックスは世間に発表しているのですから、少なくとも確認する必要はあると思うのが常識ではないでしょうか?
仁義の面でも、後々の問題発生を防ぐためにも。
この点の説明がホークス側からないから、少なくともオリックスファンは理解できません。
お願いですから、この点が理解できるような説明をお願いします。
パウエルの代理人さん、「法的に、法的に」と叫ぶだけなら、反感を招くだけです。
それにしても、今回の筋書きが、全てソフトバンクの入れ知恵でないことを願います。
でも、最後にソフトバンクの強気の発言が命取りになるような予感がします。