昨日は立川流二つ目全員集合の会で町屋に行ってきました。

平林さん…蝦蟇の油

錦魚さん…猫の皿

談修さん…人情八百屋

仲入り

キウイさん…狸の札

談志師匠…金〇医者


談大さんは病気で急遽出られませんでした、心配です。

平林さんは得意の名古屋弁を交えいいテムポ!
まくらで、噺家と泥棒ってところを噺家と落語家って言っちゃったあたりはご愛敬(笑)蝦蟇の油の口上は覚えてみたいなぁ…

錦魚さん、丁寧にそしてちょこちょこと新しめなくすぐりをいれつつ熱演。

談修さんの人情八百屋も良かったですね。真面目な談修さんの人柄がこの噺にいい具合にマッチしてました。家元いわくいつ真打ンなってもいい…と。

仲入りをはさんでキウイさん登場!いつものように元気いっぱい、ふてぶてしいほどの勢い!
狸の札も、借金取りが大家さんで家元といった設定にいじりなおしてましたが、やっぱりこの人が家元とからむ話は面白いですね!
真打昇進が決まり絶好調ですな。
キウイさんに期待するのはキウイさんだからキウイさんらしければそれで良いのですな。

さて、家元登場です!
仕事で休めなかった落語×情熱大陸…てことだから家元の落語を聴くのはいつ以来だろう?

お馴染みのジョークあれこれ…闘牛のに続いて金〇医者!!
声はまだかすれているし、時折咳込む場面もありましたが、金〇医者は健在でした。
何とか声がもう少し戻れば楽しみ楽しみ…
「キウイは化けるかもシレナイ」なんてこともおっしゃっていたっけな。


ロビーで家元の息子さんや平林さん、キウイさんとお話しながら出待ち。
家元にご挨拶してから、Cコース仲間で軽く一杯…


うーむ…落語は裏切らないネ!