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うつ病で看護師の仕事を辞めて、半年程は仕事から解放された喜びで、心に余裕がまだありました
その頃に狂ったように作り続けていた布小物作り

この頃は太っていて、頭のサイズも大きかったのか、今着けるとゴソゴソでお直しが必要です
今少し創作意欲が出てきそうな雰囲気なので、ぼちぼちお直ししたいです



春用の桜生地のと、和風旅のお出かけ用のと
図書館で借りた本を持って帰る用の和柄の
特に桜生地のは、持ち手の部分を手縫いしたので苦労しました



ノムラテーラーという手芸屋さんで大量購入したハギレで作りました
本を読むこと(活字を追うこと)がかなりの苦痛になって、本をたくさん売ったので、使う機会もほとんどないですが、大切にしてます

買ったはいいけど、殺風景で使いようのなかったカゴバッグに100均のハイビスカス🌺のレイを編み込みました
心に余裕があった頃の夏のお出かけに大活躍でした
ランチョンマットもあるのですが、アイロンかけないといけないので
また今度見てください
今、作りたいな。と思ってるのは空柄のトイレマット
独り暮らししていた時はおトイレにこだわっていて、森のようにしたり、空柄マットとミニチュア世界遺産のオブジェを置いて、お空の上からしてる気分になってました
それをもう一度作りたいなって思っています
まずは手芸屋さん回りから
母も手芸が好きなので、連れてほしいと言ったら二つ返事で行こうと言ってくれました
夏で日中は外で活動できない時間をそれに当てようかと思います
退院して1ヶ月が経ちました
入院前のような強い希死念慮はなくなったものの
生きたくない、生きる事に戸惑いを感じます
それに派生して、食べる事へも強い抵抗感と嫌悪感があります
主治医や最初に入った病棟の看護師には
何故生きる事が嫌なのか、理由は?
とよく聞かれていたし、今も外来で主治医には
生きたくないのには理由があるはず
と言われるけど
明確な理由なんてないし、ただ生まれてきたことを後悔してるとしか言いようがないです
そう聞かれる事は、私が皆に
何故生きているの?何故生きる事が素晴らしいの?
と問うのと同じだと思います
誰からも
なんで生きるんやろね
生かされているんやから生きないと
生きたくても生きられない人がいる んやから
等々言われるだけで、納得できる答えが返ってきたことはないんです
生きる事も生きる為に食べる事も、私にとっては、恐怖でしかなく
それは健常者にはわかってもらえない
生きる事も食べる事も義務で、楽しいや幸せを感じないんです
この苦痛から逃れたい



