みなさんこんにちは☆
最近は天気も悪く、ジメジメした日が続きますね![]()
今日は先日に続き、シューズ講座と題してブログを書いていこうと思います。
今回は“アウトソール編”です。
アウトソールとは、シューズの下側で地面と接するパーツのことを言っています。基本的にはゴム素材が使われていて「ラバー」と言います。
そのラバーをメーカー別に比べてみました。
今回比べるシューズはコチラ↓↓↓
asics
○GELHOOPV9
○GELBURST21
NIKE
○HYPER DUNK 2017 LOW EP
adidas
○SPG
まずはasicsについて説明していきます。
asicsシューズの多くは、NCラバーというものが使われています。
グリップ性のよい天然ゴムと耐久性のよい合成ゴムを合わせて作られたasics独自の素材です。
上の写真を見てもらうとわかりますが、HOOPやBURSTなど同じ素材でもアウトソールの作り(意匠)を変えることで、動きに応じてグリップが効くように作られています。
続いてはNIKE。
HYPER DUNK2017 EPにはXDRという素材が使われています。少し硬めに作られていてストリートバスケのような屋外でも使えるような作りになっています。もちろん室内でも使うことができますよ。
他にはソリッドという素材を使っているシューズもあり、コチラは室内用として作られているので、いろいろ履き比べて選んでみてください。
最後にadidas。
SPGにはコンチネンタルラバーというものが使われています。
コンチネンタルというのはドイツのタイヤメーカーです。
アディダスはバスケットシューズだけではなく、ランニングシューズにもコンチネンタルラバーを使っています。
タイヤメーカーのゴムということもあってグリップ力が最大の売りになっています。
どのシューズが一番よい、というわけではなく、お客様の足や、プレースタイルによっても変わってきますので、色々試してみてください。
最後にちょっとした雑学を。
「NON MARKING」と彫られているのが見えるでしょうか?
アウトソールに色がついていると、そのシューズを使った際体育館に色がついてしまうことがあります。この「NON MARKING」であれば、体育館に色がつくこともなく、迷惑をかけてしまうこともないです。
バスケだとそこまで気にしたことはないかと思いますが、フットサルだと色つきのアウトソールだと「NON MARKING」が付いていないと試合に出られなかったり、体育館を貸してもらえなかったり、とあるみたいです。
以上です。
長文でしたが、読んでいただいたみなさん、ありがとうございました![]()
最後にブログモデルのご紹介![]()
ブログモデルに快く応じてくれました![]()
ありがとうございます![]()
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