何年か前に、フィンランドなど外国のある場所へ手紙を送るとサンタクロースから返事が来るのだとインターネットの記事で読んだことがある。
小さな子なら喜びそうだ。
いや、大人の私だって届いたら嬉しい。
サンタクロースを、いつまで信じていたのかなとふと思った。
何でも検索できてしまって、サンタクロースが居ないなんて思う年齢も早いかも知れない。
うちには煙突がないから来ないとか、クリスマスツリーが小さいから来ないとか、低学年の時に友人数名と真剣に語り合う事があった。
けれど翌日には欲しいものが枕元にあって、幸せな気持ちになった。
ケーキを食べて、七面鳥の代わりにケンタッキーやらサンドイッチやらささやかであるが楽しいパーティを開いたり。
そんな時、サンタクロースから手紙が届いていたらどれだけ嬉しかったのだろうと、想像してみる。
ただ、悪い考えを持つ人間もいるから要注意でもある。
必ず念入りに調べてからやってみてほしい。
サンタクロースからの手紙が必ずあなたに届きますように。
幸せがたくさんの人に訪れますよう に。