ゴールデンエイジ① | 少年野球 (息子をチームの中心選手にする)

少年野球 (息子をチームの中心選手にする)

お父さん コーチを応援します。

ゴールデンエイジ


子供、小学生の時期にはどの様な家庭練習をしたらよいのか?


やはり、技術優先? 筋トレ? 走りこみ? ・・・・


技術系が先か? 体力・筋力系? が先か ・・・・・


私の個人的な考えでは 技術、体力、筋力等は大人になっても向上します


高校時代、全く無名の選手が大学で筋トレに励み某球団にドラフト1位で入団しましたね。


技術にしても、年々新しい理論が出てきます。


大学、社会人のステージでも技術、体力、筋力等の伸びシロは幾らでも有ります。


小学生の時期は脳脊髄・神経回路を鍛えて下さい・・・・


手や足、眼は道具です。  眼は単なる道具で実際映像は脳で認識しています。


脳脊髄と道具を繋いでいるのが神経です。


ある程度の年齢になれば 見る → 予測・判断 → 打つ(捕る) という反応です。  


経験や知識、技術の向上が加わり洗練されてきます。


小学生は 見る・判断 → 打つ(捕る)というシンプルな反応です。


言い換えると、基礎的なシステムです。


このシステムは小学生の時期に完成してしまいます。


腕立て、腹筋をする時間があれば、一球でも多く球を捕り、一球でも多く球を打ち


空間認識能力を鍛えて下さい。


これが私の意見です。


つづく