ゴールデンエイジ
子供、小学生の時期にはどの様な家庭練習をしたらよいのか?
やはり、技術優先? 筋トレ? 走りこみ? ・・・・
技術系が先か? 体力・筋力系? が先か ・・・・・
私の個人的な考えでは 技術、体力、筋力等は大人になっても向上します。
高校時代、全く無名の選手が大学で筋トレに励み某球団にドラフト1位で入団しましたね。
技術にしても、年々新しい理論が出てきます。
大学、社会人のステージでも技術、体力、筋力等の伸びシロは幾らでも有ります。
小学生の時期は脳脊髄・神経回路を鍛えて下さい・・・・
手や足、眼は道具です。 眼は単なる道具で実際映像は脳で認識しています。
脳脊髄と道具を繋いでいるのが神経です。
ある程度の年齢になれば 見る → 予測・判断 → 打つ(捕る) という反応です。
経験や知識、技術の向上が加わり洗練されてきます。
小学生は 見る・判断 → 打つ(捕る)というシンプルな反応です。
言い換えると、基礎的なシステムです。
このシステムは小学生の時期に完成してしまいます。
腕立て、腹筋をする時間があれば、一球でも多く球を捕り、一球でも多く球を打ち
空間認識能力を鍛えて下さい。
これが私の意見です。
つづく