私たちは、この世に「生」を
授かった日から、沢山の奇跡
の積み重ねでこの世に生まれてきました。
父と母が愛し合い授かった命
それが、一瞬でも、一生でも
紛れもない事実。母のお腹で
喜びと不安、つわりに情緒不安定になりながらも守られ、この世に生まれた私たちの命
我が子の成長を喜び、我が子の幸せだけを祈る親たち
いつの間にか、そんな親心も知らずに当たり前のように、一人で頑張って生きて来たかのように錯覚しながら
偉そうに、一人前の口をきく
そして自分自身が、親になり始めた時に、親の有り難さを知る。
そんな、気持ちも我が子が大人になり独立した時には、また感謝が薄れゆき
その我が子が結婚し、親になるときに、改めてまた、親に感謝したくなる
いつでも、いつまでも
今ある自分は、両親あっての自分。
そして、周りの方々に支えれ生きてこれた事に感謝したいですね。
お父さん、お母さん
私を生んで育てくださり有難うございます。
そして、我が子へ
私の子供として生まれてきてくれて有難う。
私が今、沢山の喜び、嬉しさ、寂しさ、怒り、幸福感を…
感動し、沢山の幸せを味わいながら生きていられるのも
愛し、愛される人たちに囲まれているからです。
心から…有難う。
最後まで読んで下さって有難うございました
