千葉市でピラティススタジオとエステティックサロンで
美しい身体作りをお手伝いさせて頂いております川島です

4月度も最後の1日。
今日も沢山の方に読んで頂けて嬉しいです。有難うございますニコニコ

自分コーディネート。有難う…

有ることが難しいと書く。・・有難う・・・

『あたりまえ』


こんなにすばらしことを

みんなはなぜよろこばないのでしょう。


あたりまえであることを、

お父さんがいる。お母さんがいる。


手が二本あって、足が二本ある。

行きたいところへ自分で歩いて行ける。

手を伸ばせばなんでもとれる。

音が聞こえて声がでる。


こんなしあわせはあるでしょうか。


しかし、だれもそれをよろこまない。

あたりまえだ、と笑ってすます。


食事が食べられる。

夜になるとちゃんと眠れ、

そして、また、朝がくる。

空気を胸いっぱいにすえる。


笑える、泣ける、叫ぶこともできる。

走り回れる、

みんなあたりまえのこと。


こんなすばらしいことを、

みんなは決してよろこばない。


そのありがたさを知っているのは、

それをなくした人たちだけ。


なぜでしょう。あたりまえ。


『飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ』より


この詩は若き医師がガンの発病に

よって自分の限られた命を知った時に

家族へ残した愛の手記です。


あたりまえに、もっともっと感謝しながら

有ることが難しい・・有難うを大事に


生きていきたいですね