今夜は冷え込んでどうやら千葉も雪雪になりそうですしょぼん

ダイエットについてお伝えさせて頂いておりますが、今、私の所に4年前にダイエットしたいと相談に来て下さった方のお話をさせて頂きます汗

その方の承認は既に済んでおります(少しでもブログを読んで同じ様に苦しんでいる方の為になればニコニコと優しいその方の代弁者としてお話させて頂きますニコニコ)

現在36歳独身の女性です。小さい頃からポッチャリして中学生卒業する頃には真剣にダイエットを始めました。
その方法は、1日一食
野菜ジュース飲み、それ以外は水で 少し体重が落ちた事を機に、オニオンスライス(玉葱2/1)お水も口を湿らせる程度汗
2ヶ月も過ぎた頃には8㎏減。生理も止まり貧血で何度も倒れたり、血色が悪くなり肌はパサパサしていたのにも関わらず、只々痩せたい痩せたいの一心で減る体重に満足していたそうです。そんな生活を8ヶ月も過ぎた頃には、体重が落ちない停滞期を過ぎ18㎏痩せていました。
それと同時に無気力、殆ど寝たきりになり病院に入院するまでになり体重は少しずつ増えキチンと食べるようになると、また過食症になり更なるリバウンドあせる拒食症と過食症を何度も繰り返し生理は6年無いまま……32歳には、まだまだ若いのに更年期障害に悩まされる日々

彼女に出会ったのはその頃でした。

きっかけは、人にデブ、ブタ…聞くに耐えない卑劣な言葉を浴びせられた事でした。20年もの月日、体重の事ばかり考えて生きてきたと彼女は言います。
痩せることだけ目標に生きていた彼女がどれだけ苦しんできたのだろう…と考えると胸が詰まる思いでした。
痩せている=プロポーションが良い=モテる=美人の条件…みたいな思い込みは、女性なら誰しも少しは納得すると思います汗
私もその気持ちも分かります。太りたくないしスタイルが崩れたくもないし汗
ただ、私は体重を減らす痩せる事だけが人生の目的になってしまうのは危険だと思っています。
ダイエットをして綺麗でいようとする努力の中に楽しみながら、時には面倒になったり止めてしまいたいと思いながらも続ける…。
何故かと言うと一緒に喜んでくれる人
励ましてくれる人
励ませる人が居てくれたり
一緒に居ると心が温かくなったり
癒やされたり
楽しいお喋りしたり…
そんな仲間だったり、
恋人だったり、
夫婦だったり親子だったり…
そんな人達の中で生きていこうとする努力と共に、正しいダイエットはするべきだと私は思いますニコニコ
大切な自分を大切にしてあげて欲しいと私は思っています。

32歳で出会って36歳になられた彼女は今、生理も順調になり、笑顔で自分磨きに励み標準体重近くまでになりましたニコニコチョキ

あなたのダイエッとは楽しめていますか?

愛する人達と食べる楽しみを奪わないで下さいねドキドキ

ダイエットを成功する秘訣の大事な条件だと私は確信していますキラキラ