アメリカから戻ってまいりました!
今回はその記事ではなく、最近買ったモキのトラウト&バードナイフが非常に綺麗だったのでまずその紹介を(^_^;)

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調理用の扱いやすいシースナイフが欲しくなって購入しました。
候補はいくつかあったのですが、前から気になっていたモキのナイフを選びました。
ハンドル材はコアウッド(ハワイアンコア)で、この木はハワイの固有種で昔は王族しか使うことが許されたかったとか。
又、コアウッドは希少といわれていますが、それは良質なコアウッドのみで縞の細かさや杢の有無や強弱によってグレードが変わります。

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で、こちらのナイフに使われている材は縞が細かく入り、画像では分かりにくいですが激しい虎杢になっています。
角度を少し変えただけで、見え方や光り方が変わり非常に綺麗です。
少し残念なのは画像にも見られる通り、焦茶の部分がある事かな~それでも十分美しいので良いのですが、こう綺麗だと使いたくなくなって困ります(^^;;

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細身のハンドルで取り回しも良く、フルタングで頑丈。斬れ味も良しで、かなり使えそうなナイフなので使わないのは勿体ですね。なので使います!!

今回初めてモキのナイフを買いましたが、評判通り良いナイフメーカーですね。値段も海外の同グレードのファクトリーメーカーより安いし、やっぱナイフもMADE IN JAPANですね!
日本刀の最高傑作と名高い大包平(おおかねひら)を見に東京国立博物館行ってきました!

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刀コーナーには若い女性が多くみられ、皆さん真剣に眺めていました。僕は見たことが無いのですが刀剣乱舞の影響は凄いですね!

でこの大包平、正直何処らへんが日本刀最高傑作なのだろうかと考えながら見ていました。確かに平安時代末期に作刀、刀自体の出来栄えをみたら素晴らしいかも。

ついでに僕自体は古刀よりも江戸時代の新々刀の方が好みです^_^

しっかし刀の傑作ってなんでしょうか。見た目の美しさなのか、斬れ味なのか、耐久性なのか、刀の持主(辿ってきた経緯)なのか、はたまた名工であればいいのか。。
個人的に傑作というのはあくまでも実用刀して優れているもの。そのなかで逸話を残した源清麿の兄である山浦正雄の刀をこそ私の中では傑作かなと。
がしかし刀を使う事も帯刀する事も無い今の世の中、刀は美術品。そこ考えると清麿が好きなのはかな~


そして刀を見た後は根付を見ましたが、学生が根付を見ながら、ありえない!ありえない!と言い賞賛していた事が非常に嬉しく、東博をあとにしたのでありました。
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今回訪れた寿司割烹のお店「竹染」。寿司割烹のお店としながらも、このお店の醍醐味は罠猟師をしているご主人が獲った猪や鹿などのジビエ料理が食べられる事。

そしてお店のご主人事、片桐さんはクレイジージャーニーを始め最近良くメディアで活躍されている凄い罠猟師さん。

獲った獲物を美味しく食べるために、狩場で殺さず解体場で殺し、臭みがつかないように丁寧に解体をして精肉にしているそうです。
よく他で身が臭くならないように血抜きを~と聞きますが、それだけじゃない臭みを消す重要な解体法があるのです。(気になる方は竹染さんへ!)

牡丹鍋を食べた人からは、猪の肉は臭いという人もいるけど、それはちゃんとした処理の仕方を知らない人が捌いた猪の肉を食べただけで、ここで食べた猪肉は全く臭く無く美味しく頂けました!

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追加で鹿の刺身。臭みなく、個人的には馬刺しより美味しかったです。

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最後は名古屋コーチンの卵を使った卵雑炊。これも非常に美味しい!

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そして最後にご主人の片桐さん登場!
まさかの本人登場にビックリしました。片桐さんの獲物に対する考え方や生態系の話、アメリカでの猟など色々な話を直に聞くことができ、非常に良い有意義な時間・晩御飯となりました。

罠猟師の片桐さんが気になる方はYouTubeで見れますので是非ご覧になってみては!
静岡県は天竜区にある道の駅「いっぷく所横川」にて私の好きな椎茸のお祭をやるとの事で行ってきました!

天竜区は原木椎茸の栽培が盛んに行われおり、この出荷の時期になると、あちらこちらのお店で安くて良い原木椎茸を買うことができます。

今回訪れた横川は超しいたけ推しの道の駅で椎茸を使った商品が沢山あります。又、休日ともなるとツーリングやドライブの人達で賑わう、小さい規模のわりに人気の道の駅です。

朝の9時30分頃に到着、既に沢山の人で賑わっていました!

無料で焼き椎茸を振舞っています。
後ろのカゴの中には大量の椎茸が!


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こっちは150円の椎茸汁。めちゃウマです!
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椎茸コロッケ

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他にも椎茸を使った椎茸好きにはたまらない食べ物ばかりです。

今回一番の収穫は椎茸栽培している人の話を聞けた事!うちも庭で6本ほどですが椎茸栽培をしているので、色々と非常に為になるアドバイスを頂けました。
椎茸栽培で大切な事は木と菌で、例えば木については単に椎茸栽培に適した木の種類を選ぶのだけではなく、その木がいつの時期に栽培用として切られた物なのか、つまり栽培に適した伐採時期があるようです。
また、菌も質の良い菌を使う事。

椎茸栽培を成功させる為には木と菌次第でその後の収穫量や椎茸発生率などが決まるようなものなので、その購入先がとても肝心だと分かりました!

というわけで早速来年から、それを踏まえて新たなホダ木と菌を買って新たな栽培に取組んでみようと思います。
2日目

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朝ホテルから出ると地面が濡れてまだ降り止んでから時間は経っていない様子。
空は青空が見えていていい感じです。
渡航前の予想では渡航期間すべてが雨マークだったけど、スコールが当たり前の土地柄故に天気予報はあてにならないだろうなと思ってたらその通りになりました。

朝はコンビニで買った中華まんのような食べ物。

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味は4種類ぐらいあってBBQはすぐにわかったけど他の味が読めなくてわからない。。
間違いない味を選ぶならBBQ味だけど、それだとつまらないから適当に一番上のやつを頼んでみました。

それが間違いだった。。甘いものが苦手なのに入っていたのは、具のないオレンジ色の甘いジャムのような餡。仕方なく完食。泣


マレーシアを移動していて、前日の夜には気づかなかったけど、どこもかしこもヤシの木だらけです。

それは森のように深く、何キロ先かわからないが見渡す限りヤシの木が生い茂っていました。車道の脇には車一台分ぐらいの幅の道がそのヤシ森の奥に通っていており、その入口が幻想的な雰囲気を醸し出し、この道の先が果てしないヤシの木ジャングルに繋がっているのだと想像すると見ていてワクワクしてしまいました。


車を降りて写真を撮りたかったのですが、
野良犬か野放しの飼い犬かわからないけど色んな場所で何匹か見たので辞め!!
間違いなく市街地以外で外は歩かない方が良さそうな感じです。
噛まれたらどうなるかわからないし(*_*)

時間は過ぎて夜に、いよいよ一番の目的であるペトロナスツインタワーを見にいくことに!
クアラルンプールといえばここ!と言われるぐらい有名なペトロナスツインタワー。バルセロナ=サクラダファミリアといった感じ。

ペトロナスとはマレーシアの国営石油会社。よくモータースポーツ関係のスポンサーをしていたりするので、その世界ではかなり有名です。

バスで行こうかとも考えたんですが、夜もなかなかの時間になっていたのでタクシーで行くことにしました。
相変わらずの暴走っぷりで一般道で140kmだしていました(°_°)もしかしたら速度制限がないのか?!は知りません汗


そして到着!

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行く前に見た写真よりも実際に見るツインタワーは想像以上に重厚感がありデカく高い事にビックリ!!
ライトアップは夜12時までで、着いたのは夜10時頃。それなのに周りは観光客と地元の人でとても賑わっていてクアラルンプールの街中は眠らない街のようです。

タワーを見終わり遅くなってしまった夜ご飯を食べに。食べたのはチキンCABSAという炒飯のようなもの。

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チキンが半身ものっていてご飯の量も大盛りサイズ。サイドメニューを食べたかったけどこの一品でお腹いっぱいに(^_^ ;)
食べるとこ食べるとこ量が多い。マレーシアはどこのお店で食べても、こんなに多いのか。。?

そうして帰りもタクシーの運転に怯えながらホテルに着き2日目が終わりました。

つづく