HengChiaのブログ
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「立春の卵」と「コロンブスの卵」

 初めてココに書かせていただきます。
 先日、知人から、「立春の卵」や「立卵(リツラン)/卵立て」のからみで、
「名前の字が違っていたけど、アンタのことじゃないの?」と、
そんな話があったのがキッカケで、ココのブログを覗いてみることになりました。
 そして、「一言、コメントでも…」と思ってトライをするうちに、この【アメーバ会員登録】をすることになりました。

 小生の「立春の真夜中に卵は立つか?」という立卵研究のことが知られるキッカケとなったのは、昭和54(西暦1979)年7月22日の「読売新聞/東日本版」朝刊(P,11)で、連載中の「SP(科学写真)の世界」に(科学写真家として)「手品やトンチじゃありません/卵は立つ」と、立卵の写真を発表した件。
 それがケッコウな騒ぎ!となり、アレコレの取材やTV出演などで「立卵(リツラン)」のメカニズムの解説や「卵立て」のデモ実験などを披露させていただくことになり、
 やがて、昭和62(西暦1987)年に、声を掛けていただいた出版社(当時の出版科学総合研究所⇒出版研)から、
・科学と発想の世界/「立春の卵」と「コロンブスの卵」/立卵研究家・津野正朗著
 <内容案内⇒ http://www.hengchia.cx/FootMarks/BS-Ref_Egg-stand-0.htm>
を出していただくことになったという次第でした。
 「立春の卵」のブログを拝見して、そんなコトが懐かしく思い出されました。

 何れにしましても、「卵」、特に鶏卵の2つや3つ、貴方のごく身近に有る筈。
それをチョイトてにしてみていただきたい。
そもそも卵は、立つように生まれついており、その気にさえなれば、貴方にも立てられる筈なのですから、
⇒ 知らぬものなどない、卵。誰もが手にできる、卵。
  食するだけなら、ただのタマゴ。立ててみなければ、たかがタマゴ。

 -ヘンチア津野-