ご来訪ありがとうございます。

まずはじめに、トイレはドアを開ける前に必ずノックをするという方のみ、そのままお読み下さい。

ノックもせずトイレのドアをガチャッと開けちゃうようなガサツな方は、申し訳ありませんが今日の所はお引き取り下さい。


宜しいでしょうか?

それでは進めて参ります。


飲食店でのトイレの場合。

トイレにも2種類ありまして、ドアを開けると便器がひとつある個室のパターン。

そしてドアを開けると小便器が数個と個室があり、数人が同時に使用出来るパターン。

女性用でしたら個室が数個でしょうか。

この2パターンにわかれます。

私自身何度か経験があるのですが、便器ひとつパターンだと良いのですが、ノックして入ると、ふたつめの数個パターンのトイレだった場合。

この場合全然ノックする必要ないですよね。

数人が使用出来るトイレなのですから中に人がいようとも、入っていっても全然問題ない。

しかも中に人がいた場合、

「え、何こいつ、どこでノックしてんの?ださっ」

的な表情で見られます。

これは非常に恥ずかしい。


この辱めをご理解いただけますでしょうか。

わからない方はお引き取り下さい。

しかし私はこの辱めを回避出来る方法を見つけたのです。

つまりは個室パターンと数個パターンを見分けられる方法を。

こんな恥ずかしい思いを経験する人をひとりでも減らしたいので、ここで紹介させていただきます。


非常に簡単な話です。

ドアに鍵が「ついている」か「ついていない」かです。

個室パターンのドアには鍵が「ついている」、数個パターンには鍵が「ついていない」。

たったそれだけです。

鍵のついているドアはノックして入り、鍵のついていないドアはノックする必要がないという事です。

つまりはノックの必要なドアには鍵がついている、という事が言えます。


ここからこんな事が見えてきませんか。

ここでいうノックとは、イコール「気遣い」を表します。


『ノック(気遣い)を欲する人は心に鍵をかけている。』


心に鍵をかけるようになったのは周りからのノック(気遣い)が足りないからだ。

周りがきちんとノック(気遣い)さえしてあげればその鍵は必要なくなる、という事ですね。

まさにトイレは人生の縮図だ、といった所です。


さようなら。