今日も阪神尼崎駅前にてストリートしてきました。

CDを買ってくれる人、ワンマンのチケットを買ってくれる人、今日も新たな出会いをおかんにもたらしてくれた事に感謝です。

例えたったひとりであったとしても、おかんの音楽に喜びを覚えてくれる人に出会えるという事はとても大切な事ですね。

ん?

いや、ひとりだけじゃないけど、表現が難しいな。


さて、話は変わりますが、ボクのマイミクさんの日記にもとりあげられておりましたが、かの名作マンガ「BECK」が実写版で映画化されますね。


正直ガッカリです....


何がガッカリかと言いますと、うたい文句が「イケメン勢ぞろい!」というトコです。

BECKは大好きですし、監督の堤幸彦さんの作品も大好きなんですが、イケメンで押されてもそれはBECKでしないでほしい、というのがBECKファンとしての本音です。

無論ボクはそのイケメン俳優さん達は存じ上げていないです。

主演の水嶋ヒロさんは絢香と結婚したという事くらいしか本東地データベースにはないので、彼らを批難するつもりはありません。

BECKとロックを愛する者にとって、イケメンではロックではないので。

イケメンという保険をかけた時点でその映画はすでにロックではないでしょう。

本格的ロックムービー(って書いてた気がする)にしたいのならば、そこは本物のバンドマンをキャスティングすべきではないのでしょうか。


とはいえ、楽しみでない事もないのですが....☆

竜介が主人公という事で、原作とはガラッと雰囲気も変えるのでしょう。

原作ではコユキが歌うとその場にいる全員がその歌唱力に驚き、


 Σ(゚Д゚;) 


って顔になるんですが、それをどのように表現するのかが楽しみですね。

今回も堤監督節がどこまで発揮されるのか、期待して待つ事にします。