今日は神戸Star clubにJelly→のライブを観にいきました。
やっぱりJelly→はいつまでもオレの憧れの存在でいてくれる。
そんなライブを魅せてくれた。
オレは高校生のときに「おもちゃのピストル」に撃ち抜かれた。
そして今、7作目の「FIRE ARROW」。
この間Jelly→は楽曲性もスタイルも少しずつ変わっていった。
でも変わらないもの、彼らの信念や音楽に対する姿勢が今日のステージにはあった。
一曲目、タイトル曲の「FIRE ARROW」。
生で観たとき、オレはものすごく嬉しかった。
この男達は進化を続けている。
周りにも流されず、過去にも縛られず、今の自分達の音を吐き出している。
一曲目から涙が出そうになった。
自分が信じたものはやっぱ本物だったって。
ステージを降りてからの彼らもそのカリスマ性は存在する。
きっと培ってきたものがデカイんだろうな。
そしてメンバー同士すげぇ仲がいい。
13年も一緒にやってるのにやで?
お互いの信頼関係ができてるんだ。
それはきっと音で築き上げられたもんなんだろう。
Jelly→の曲を聴いたら伝わってくるよ。
「おもちゃのピストル」で撃ち抜かれてからおよそ9年。
今度は「FIRE ARROW」がオレの胸に突き刺さった。
オレらもJelly→に負けないようなカッコいいバンドになりますぜ!
今日はマジでありがとうございました。