テーマにあたらしく「てんかん」つくってみた。


うつとてんかんは発動メカニズムが似てるって言うことと


どちらも「闘病」なのでいっしょに「闘病」のテーマで書いてたけど

ひとまずうつが寛解となったし、てんかんがむしろ最近頻発してるので、
テーマをわけようとおもった。


前にもかいたけど、てんかん発作がちょっと出やすくなってる。

わたしのは脱力発作で、発病当初と比べて今は完全に脱力しないものの、

全力の場合の3分の1程度の力しか入らなくなる。


不安症状の「脱力発作」ってのもあるけど、これも出るけど、

これに比べててんかん脱力発作(私の場合)は、
「時間が長い」
「脱力に加えてくすぐったいような感覚がある」という特徴がある。


発作の引き金になるのは、激しい感情の動き、

これは悲しいとかもそうだし、うれしくてもなる。
前にも食事してて楽しすぎて笑いまくってたら発作がガッツリ出て、焦ったことがあった・・・
このときは久々に完全に右手の力が入らなくなってほんと焦った。


うれしいことも引き金になるっていうのもうつと一緒だなぁとおもった。

ただうつと違っててんかんは脳波に出るから、脳波を調べると判明するんだけど、
飲む薬は実はうつとてんかんで同じものがいくつかあったりする。


引き金が感情である以上、認知である程度おさえられる、と教えてもらった。

それでもどうにも抑えきれないこともあるし、あまりに頻発して気になるようだったら一度いかれてもいいのでは、というのがドクターのお話だった。


「いったほうがいい」をゴリ押ししなかったのは、たぶんてんかんも対症療法的な病気だからかもしれない。発作が落ち着いたら薬は飲まないでよくなるけど、原因が治療できるわけじゃないから。
あとはそんなに私の状態が重篤ではないこともあったんだろうなぁ。



これから6月いっぱい、1ヶ月くらい様子をみて、あまりにきつかったら一度診ていただこうかなぁとおもってる。
最近あまりにもまた多いから。

薬によって原因が治るわけではない、対症療法的なものだってのをわりと最近知って、けっこうショックだったんだけど、

それでもどのみち出たり出なかったり、再発したのは確定だったし

せっかくデプロメールを卒業できたのにくやしい!ってのがあったからいままで行こうとは思わなかった。

でもあまり頻発すると、あの力が抜けたりくすぐったいかんじが不快きわまりないってことがわかったので、ちょっと様子みて考える事にした。