まず



不安の正体をひとつ断定しました。
いつも不思議なのは、「不安がある」ことはわかりきっているのに、
気づいたり認めるまでは、それがその正体だってわからないこと。
だからこそ気づいたり認めた後の好転っぷりはすごいです。


不安の正体は、新しい仕事です、こればっかりは仕方ない。


職業柄、けっこうスポット的なものも多く、
そうなると新しい仕事のたびに、新しいひとと会うわけで。


このまえはそれが気づかずにストレスでしたが
いまはその次の話です。




まだ今は、新しい仕事をはじめるためにいろんなところに顔を出している段階で、

そのうちの、次に出ている話の日が、


前々から仲間に「快気のときには私と飲んでください!」と言っていた、

通称「ざまあみろの会(笑)」の予定日で・・・


自分自信がすごく楽しみにしてたのと、
前々から仲間には告知してしまっただけに、ずらしたら悪いなぁとか、
と見せかけて、こんな盛り上がってるの自分だけなんじゃ?とか、
あとはもちろん、まだ直接的な仕事の日ではないにしても、せっかくのお誘いをのばしてしまうことになる、仕事への心配と・・・・


でもいまはいろいろ検討の末、結論的には、仕事をとる気でいます。
きっとみんなそうしろっていってくれると思うし。


そうだ、日記を書こう。
前のときもそうしたんだった。
離脱症状で調子を崩して、楽しみだったイベントにいけなかったときに、
病名(もちろん症状も)は隠した状態でカミングアウトしたんです。

私の場合は、うつの前にてんかんがあったので、その流れとか、入院してどうのこうの・・・みたいな、15年くらいに渡るいきさつを。
それでもう少しで卒業できるから、2月の末ごろの金曜か土曜に、私と飲んだくれてください、と書いたんです。

みんなとてもあたたかくて、うれしかった。


なんかそのときの気持ちを思い出したら、すごくあったかい気持ちになって来たなぁ。