調子が崩れているときも、


ちょっとでも気になる事はやってみたほうがいいとおもう。


なんせうつという病気は、ほぼ「興味がなくなる」病気。


そこでなにか、少しでも気にかかる事、


それはおそらく、好転するためのカギだと思うんです。


私にとってはそれが「音楽」と「馬」だったと思います。


元々小さい頃から馬が好きだったけど、
少しよくなった頃から、乗馬をしてみたい、そのまえにちょっとでも乗ってみたい、と思い始めて

結局今は数百円で体験のできるところに、イベントのたびに毎月通ってますが(笑)


意欲や気力体力、そして興味、すべてが消失するのが大きな特徴であるうつにおいて、


少しでも興味が出た事、それは

それが出たタイミングがまず間違いなく好転しているタイミングであり、
(私の場合は去年の3月ごろ)

なおかつそのときに出たものは、その後の好転へのカギを握るものであり、


そしてそれが「趣味」的なものであれば、一生の趣味になることだと思うんです。


乗馬はいろいろ調べたらとてもとにかくお金がかかる。
好きなときに乗るには会員にならなきゃいけなくて、それだけですでにアウトな金額だけど、
さらにそれ以外にもいろいろかかる。

やはり貴族のスポーツなんだと思ったけど、

体験でなら会員とかならなくていいから、
これからスノースポーツみたいに1年に一回くらいでいいから出来たらいいなぁ、と思ってます。


自然のなかというのも大きなポイントだし、
馬という動物も大きなポイント。

このふたつが揃ってるだけで、大いにリラクゼーション的効果があると思います。

とにかく最近はまた思った事はすべて書いてます。
読み流していただければと思います。