今日は久々にいろいろ気づいては書いている気がする。


ふと思ったことシリーズ。



いま減薬しているわたしですが、
マックス時の使用量は200ミリ。
これ以上もあり得るそうですが(初代ドクター談)、
なんせ本来のマックスは150ミリ。

この、一気に所定量を超えた投薬をするメリットを、
私は一気に悪い部分を叩くのみと思っていたんですが、


減薬をはじめてから気づきました。


例えば、もともとのマックスが150飲んでいて100にする場合と、
私のように200飲んでいて150にするのでは、

「パーセンテージ」が変わってくることに。
上記だけでも、前者は3分の2、後者(私の場合)は4分の3。
減らした量でいうと、3分の1と、4分の1。


マックスを増やしたぶんだけ、減らすときのパーセンテージが下がる。
これは明らかに減薬のときに効果を発揮するはず!!!


それに気づいてしまった。
また感謝しました、初代ドクターに。
きっとこの意味もあるに違いないです。

大事なのは「血中濃度」であって、
それは作用するときも、減薬のときも大事。


特に先ほどかいた
「長期に出る最後の離脱症状」の場合でも、

「半量以上の減薬」とあります。

「半量」といっても、それは「もともと飲んでいる量の半量」なわけで、
もともと、が大事なわけで。


いろんなところに、たくさんの作戦が見え隠れするんです。
ほんとうに感謝。


きっとみなさん、薬を使うことや、量を多く使うこと自体に不安を覚えると思います。
私もマックスを超えて使っていることをドクターにあとから言われてなかったら、不安だったに違いない。
しかしこれを自信をもって遂行するドクターの場合は、預けてみてください。
自信をもって「多種類」でなく「一本多量」を遂行するドクターは、きっと必ずその治療経験があります。
初代ドクターも、200ミリ以上を使ったことのある風情の言い回しをしてた。汗
ほんとうに調子が悪かった時期に、

「もう一段階いけますけどどうしますか?」と聞かれたことがあった。

でもそういう風に増やすかどうか聞かれたのはそのときだけです。
それだけ大胆なことだとは思うけど、
たぶん、250ミリをいこうとしてたんだろう。

量を多く使うこと=悪、ではない・・・ということを言っておきたい。
たしかに他のドクターも驚くほどの処方だったとはいえ、
間違いなくいまのわたしがあるのはこの処方のおかげ。

ただし「多種類」でなく、あくまでも「一本勝負」の前提です。
他に組み合わせる薬がもちろんあるとしても、メインの薬の量が大事という・・・
多種類多量、も大変ですもんね。

そのひとにとって適宜な量を見いだすのもドクターの勤め。
ガマンするほどでない、バランスがちょうどとれたポイントで投薬量を定める、
それが出来るドクターに出会えてほんとうに感謝してます。