風呂が好きです。



いや昔はもっと大好きでした。



いつか書こうと思っていて書かなかったのかかけなかったのかわからないこと。
きちんと書いておきたいので書きます。
ここにはすべての経緯を書いておきたいので!

まだこの「みさめ」をはじめるまえ、
1年前?くらいかな?

デプロメールを飲み始めた頃、なかなか風呂に入れなくなりました。



「風呂」というのは、こういった病気のかたにはなにかとネックになる・・・。
パニック障害のかたは「発作への不安」から風呂や風呂場という空間が恐怖の対象だし、
強迫性障害のかたは「強迫行為への不安」からやはりお風呂は攻略すべき相手ですよね・・

社会不安障害のかたからは、お風呂の不安をきいたことがないのですが、やはりなにかあるんでしょうか・・・?


わたしの「うつ」の場合、なんで風呂になかなか入れなかったんだろうと最近になってようやく考えました。

まず「もともと好きだった」ことが大前提。

それに加えて一番の問題だったのは、
ようやくわかったんですが
「意欲の低下」と「体力の低下」という、
やはり「うつ」特有でなおかつ超基本的なことですね。
最近ようやくわかりました。

上記の三種の病気で、同じ「入りたくない」でも、そのまえにつく「理由」が、それぞれ違う。

だからうつの場合はなんだろうって考えてた、わたしの場合はなんだったろうって。

もちろん、パニック障害と強迫性障害、このふたつも体力や意欲の低下というのはあるはずだと思います。
うつの場合は、よく「うつ病セルフチェック」とかでも出てきそうな、


「もともと好きだったことが楽しめなくなった」というようなことと、
「疲れやすい」という、まさに基本中の基本たるこのふたつ、

純粋にこのふたつが強烈なんだと気づきました。わたしは少なくともそうでした。

「お風呂に入れない」の、その前に、

『入りたいのに』入れない

『好きだったのにやる気が出なくて』入れない


そういった体力や自動思考があったんだと。


だから、先ほど「明日にしないでやってみる」的な記事で「風呂に入る」とかいたのは、

ここに書いたように、前ほど「入りたいのに入れない!」と悶々としているわけではなく、

さっきは「明日でいいや」という、

最終的に「同じ『入らない』だったとしても』

「メンドいから明日にしよう」というのと、
(入らないけど今日はやらないとは決められてる)

「入りたい~でも体力も意欲もないから入れない~でも入りたい~」
(と考えているうち決めないまま自然消滅的に入れない)




これまたうつの特徴である『決断が出来ない』

ここにおいてもものすごく改善されているいまだからこそ、
「入らない」と決められたいまだからこそ、
出来ることをなおさら大事に少しずつやっていきたいとおもって、


「明日でいいや」と思った「風呂」を、
あえて入りました。


気分も体もスッキリです。最近は疲れをとるためにかなり有効に風呂を使ってるので。


ようやくまたひとつ解決しました。

ああ~まだ書いてないことたくさんあるけど、とりあえず寝よう!

おやすみなさい~。