その2は、その1の『症状と社会機能』に、
『影響を与えているもの』のうちのひとつ、「考えのコントロール」です。
これは、上にもうひとつこの根拠になるグラフがあるのですが、これだけ見ていただいた方がわかりやすいと思います。

こちらは、上から順に「開始前・中間・終了時」重ねて撮ってあります。
$みさめの「うつ」闘病日記-Image358.jpg

このグラフは、考えるときのパターンを数値化されています。

上の段が「論理的に考える」、これは多い方がよく、

下の段が「破局的に考える」、これはもちろん、少ない方がいいです。

「開始時」に比べて、「中間」で一気に『論理的』が大幅に逆転し、『破局的』が減少、
さらに、終了時には、『破局的』が減っています。

最初は、『超・破局的に考えていた』のが、『論理的に考えられるようになった』というカンジですね。

こうしてグラフ化されてみると、自分の変化に本当に驚きました。ラスト、その3に続きます。