今度こそというか最後に先生の出身地聞こう。

相変わらずほどよいなまりのいい語り口調。

練習のあとに熱が出るのは、やっぱり、頓服を飲んでなくて症状が出てて、そのまえ(というか何年も)はずっと出てたわけだから、
「最近元気になったけど、やっぱ疲れます」というサインだから、慣れてきたら落ち着くでしょうって。
まだなにかしらの緊張があるんじゃないかな、っておっしゃってました。

体重は、心配ないそうです。初診時の体重と、いまの体重と聞いても、そしてちゃんと増えてきてるので。


あとは、ドクターがいなくなるにあたって、そのままのワクだと、なんちゃらっていう先生がきますからね、っておっしゃるんで、
「先生のオススメの先生教えてください」っていったら、超笑ってた(笑)

「あんま交流がなくてね~・・・・実は他のセンセのこと、よくわからんのですよ(笑)」だそうです。笑
「んで、ボクが合いそうかなって思っても、みさめさんに合わんかもしれんしね、この病院のなかでドクターショッピングしてください、合わなかったら曜日が都合悪いので~、とか受付にいってドクター変えれば大丈夫ですから~」

だそうです。

笑。

すごく薬の調整を慎重に、ときには大胆にやってくれるドクターだったので、やはり最後の最後に勝負に出ましたね。笑
予想通りです。

そして、「次の診察は~・・・どうします?調子よさそうだったら、1ヶ月後でもいいですけど、あとは~・・・」までいった時点で、先手必勝で、

「先生に最後にもう一度お会いしたいので、最終日でお願いします(笑)本当にお世話になったので!」と言いました、ドクター自身がいいよどんでたのもあり。笑

そしたら、「義理堅い~!!!ホントうれしいことですわ、わかりました!」

とのことで(笑)、次回は、ドクターのクリニック勤務最終日です。
心理士さんも、ドクターも、いつも、よくなってきたことの感謝を告げると、

「いえ、みさめさんがお薬に耐えて認知もがんばってやられたからですよ、私たちは手伝いをしただけです」とおっしゃる。

でも、本当にみなさんのおかげだと思ってる。
最終日には、なにか感謝のかたちを持っていくつもりです。モノやオカネじゃないです。