去年の11月からいまの病院にいって、薬が変わって一気にダウンした。

という認識が強かったけど。もちろん、薬を変えてしかも強いものにしたんだから、それもあるけど。


そのまえに、隠れて悪化を知らせていたものがあった。

去年の8月頃に、鍵盤の新しい仕事のリハが入ってたのをウソをついて休んだ。
人間関係がうまくいかなくて、あるひとがすごくストレスだったから。

そしてその頃に、何年かぶりに、何ヶ月も継続してた「熱」をまた怖がって、総合病院を受診してる。
もちろん結果は、なにもなし。

この発熱は、体が私に訴えていたんだ、悪くなってるよ!って。
でも、自分としては、ストレスだとはわかっていたけど、耐えられると思っていた。
でも体は、SOSを出していたんだ。あのときすでに。

もともと、薬をかえたときに来た強烈な揺さぶりは、覚悟してた。

いままでの薬は、弱いものだから、あくまでも「ちょっとはがれた路面に軽く舗装工事をしてるだけ」だって。

でもそれで表面上なんとか暮らせて、でもなにか違和感を覚えながら、生活してた。
よくなってきてるじゃん?なんておもいながら。

でも違ったんだ。
8月、いやそれ以前の時点で、体は知らず知らずのうちにダメージを受けて、悲鳴を上げてて。

それを、11月に新しい薬を飲み始めたことで、

「舗装工事」をはがしてみたら、「実は水道管が破裂してた」ってのを、
アタシはこの5ヶ月間で治してきたんだ。

昨日、寝れなくて考えてたのはこれだった。

なにか、忘れてる気がずっとしてた。疑問に思ってた。
年末、薬を変えただけにしては、なにかおかしくなかったか?って。

答えを見つけた。これでより、攻めやすくなった!