よくやった自分。
これはすごいことだ。

練習にいってからは、メンタルは大丈夫でした。
見学者もたくさんいたので、ちょっとギャグをサービス気味で(笑)テンションマックスで飛ばし、

体力が追いつかなくなるの巻き。
休憩時間中に体力減少と一緒に、メンタルの多少の低下と、息苦しさが出たので、じっくり呼吸法をして少し回復。
後半も飛ばすものの、やはり体力の消耗が激しく、徐々に思考のスピードが落ちて行き、
それでもギャグは飛ばしまくり。

だんだん目眩やふらつきも加わり、目の焦点も少し危うくなってきて、体力の低下にともない、やはりメンタルが下降(とんぷく飲んでないしね)
思考がまとまらず、一回発言&合奏がストップしたところで、

病気を知ってるのにKYな子が「次~次~」と言ったときにドン底に落ちかけたが、
アタシの様子を察した他の友人の「ちょっと待っててね」というサポートのひとことで、救われた。

なんとか練習を終えて、いつもだったら食事にいかなくても、みんなと会話ぐらいはするものの、限界だったので、助けてくれた友人を含む、知ってるふたりだけに
「体力がギリギリだから、もう帰るね」と告げ、ソッコー帰宅しました。

食欲はあったのでガッツリ食べて薬飲んで、いまもう部屋です。
夕食を食べているときの父の発言が理解出来ず、スルーすればよかったのに、思考が混濁していたので、
ちょっと話が食い違いダメージ、失敗した。これ以上の痛手を喰らう前に撤退。

やはり熱もあったようで、相乗効果ですね。
でもこれは、カゼの熱。ウツの熱ではない。その違いが最近ようやくわかるようになりました。

体力ギリギリまでいってボロボロの帰宅だったけど、今日は大成功・大収穫といっていいと思います。
そう思えることもすごいし。

頓服を飲まず、練習に早い時間から出かけて。
いままでだったら、ウツでの体力消耗に伴って、楽器の体力も低下していたんですが、
今日は楽器は絶好調だった。これはかなり久々だったのでうれしかったです。

一応いつもどおりを振る舞って、楽しい合奏を進行し、結局見学者4人のうち3人が、
一発でとりあえず入団書を持って帰ってくれました。

最初が肝心なんです。普段から楽しい合奏は心がけてますが、やはり第一印象で指揮者や団員が楽しそうにしてなかったら、誰も入りたくないし。
だから、見学者がくるときは、ちょっとサービス目で。笑
どんなに消耗しても。でもその甲斐はあったし、
それでいままでもたくさんのひとが入ってくれて、どんどん増えて行くし、

最初はちょっとサービス目でも(笑)、みんなウソいつわりなく、楽しんでやってる。

だからそれが私のポリシー。
病気のことを知らない人は、それでも私が今までとなにかが違うことに気づいてちょっとイラついてるかもしれない。
それが、知っていながらも「次~」とあおってしまった彼女の反応に現れてると思う。

なんとか、いまのポリシーは保ちつつも、体力がないときようの対処の方法を考えないとな、と思いました。
体力を消耗しても、頓服なしでいけたことや、そうやって前向きに対策を考えられるのは、
完全に認知のおかげだと思います。

ほんとに今日は大収穫大成功です。
月曜にドクターに報告します。