これもわかりました。

朝起きて、朝の日記を書いたときに、


ああ、そっか、って。
もちろん、熱のせいもあったと思うんです、久々にどうしようって思ったくらいだったから。
でも本当の原因は、これも「誕生日」でした。

前日に私は「去年はサプライズでたくさん集まって盛大にやってくれて・・・」っていうブログを書いてます。

それです。その、「去年の盛大なサプライズ」。
特別な年だったから、音頭をとって集めてくれたけど、その思い出が強烈にうれしすぎて、
そこまでではないけど、きっと無意識に

「なにかしてくれるんじゃないかな」って、勝手にサプライズを期待して、
「なにもしてもらえなかったらどうしよう」
「あれ?今連絡なかったら、なにもないかも」って、勝手にしかし無意識に「不安」になって、

「不安」の自覚がないまま、カラダはストレスに反応。激しい身体症状、「動悸」が発生。

その「みえない不安」が、

「いつものひとから連絡がこない」という自分勝手で強引な結論(=自動思考)に結びつかせたんです。

そして、それをどちらも「認知」できなかったので、すべてが悪循環した。

昨日の夜はその時点で、夜の薬と、とりあえず「誕生日前日に自分に贈る曲を書く」という、去年から始めた恒例行事だけど、
自分にとっては「安全行動」でなんとか落ち着かせ、寝逃げしたんです。

そして明けて当日、母に怒ったところで気づき、認知がようやく発動、すべての理由がわかったんです。
そこをさらに、父に助けられ、「来ない」と思っていたみんなからもメールがきて、

「ミクシイとかメールのほうが、すごいことになってるじゃんよ!」と気づいて。

ほんとに、バカだったなぁ、って思いました。
つづく。
ペタしてね