以降、私が返したメールの、だいたい。いやほぼだけど、これでも、自粛してる部分もあります( ̄_ ̄ i)
超長かったな。

ただ、初めは
「悲しい。」
「恥ずかしいけど、いまはキミの師匠ではなく、泣いているただのひとりの女がここにいるよ」と。

以降、スイッチ入ります。

「でもいまお前が目の前にいたら、ひっぱたいてるな。」

「おごりだかプライドだか、なんでもいいけど、ひとを泣かせてまで守らなきゃいけないんだったら、そんなもの私は知らない、いらない。捨てちまえ!」

「笑いたければ笑え、好きにしろ!お前はそんなに偉いのか?音大を目指してるのは、音大生はそんなに偉いのか?まだなってもいないのに、そんなことがいえるのか?」

「お前はたしかにうまいかもしれないよ。でも、他の世界に出て行ったことはあるか?」
「老若男女、多種多様な演奏形態、まったく知らないひとに囲まれた状況で、そのひとたちに合わせて、吹いたことはあるのか?」

「まぁなくてもいいんだろうね、合わせてもらえばいいんだから、上手いんだから」
「これからもそうしていくのかな、うまくても」

「そういったことをわかるのか?やったことないのにわかるのか?」
「狭い。狭いよ。」

そして、ここには書かないけど、アタシが徹底的にヘコんだ、言葉。
これは、それに対する反撃。・・・わたしは、ホルン吹きです。

「・・だって?よくそんなこと言えたもんだな!そっくりそのまま、返してやるよ!」

「アタシは腐ってもホルン吹きだ、体調が悪かろうが、もうとっくに調子なんか戻したよ、ナメるな!」
「悪いけど、こんなんでも仕事とれんだよ、どんなんでも合わせてやるよ」
「しかしお前は果たして今のまま音大に行けて、出れたとして、それで仕事とれんのか?」
「アタシの嫌いな、『間違った音大生』が出来る仕組みがわかった気がするよ」

ここまでは、怒り。
ここから先は、賭けと、祈りを込めて。

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私はどんなに傷ついても、格好悪くても、あの子たちを見届ける
私は出るよ、自分がそうしたいからそうする

お前はどうする?
どうしたいんだ?
このままでいいなら出なければいい
このまま潰れたければな
変わりたければ出ろ
あとは好きにするがいい
これで駄目なら、もう私の言葉は届かないだろうから
まだ私の言葉が届くなら
話はいくらでも聞く
届かないなら
このままうまくなって、音大生、プロと突き進めばいい
ただそのときに周りを見渡しても、誰もいないかもしれんぞ
それでもいいなら行け
話や相談はいくらでも聞く、キミにその気があればな
ただ私の言葉が届かなくなったなら
残念だけどほんの少し、キミの世界は狭くなる
アタシはキミをずっと応援し続けるつもりだったけど
言葉が届かなくなっても、それだけは変わりないよ
考えてごらん
もうアタシの言葉が届かないなら
返事はいらない

もし、届いたら

返事をくれ。

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