「問い掛ける」というタイトルのブログが、ことのはじまりを記してあります。

楽器を教えてる子からの、メールの話。
暴走しかけてるのをメールのカゲに発見して、ツッコんで、
悩んでた、って話してくれてよかった、って送って、安心して寝たのが3時から4時の間。

朝、7時頃に目が覚めて。
昨日送ったメールの返事が来てました。
そのメールを見て、

放心

もういちど読む

泣きました。

安心してたのに。
たしかに、あの文面にも危ういものはあったけど、とりあえず置いておいた。
また明日、落ち着いたらもう一度、って。

そしたら、ヤツのほうから先に、7時のメールで仕掛けて来た。

ひとことでいうと、「混乱してて自分が何言ってるかわからず暴走してる高校生男子」

補足すると。
「自暴自棄でチョーシにのった、同じ楽器を習った私に対してものすごく失礼なメール」だった。

しばらく放心してから、もう一度読んで、泣いた。
安心して寝たのに、昨日のあれは、なんだったのか、と。

もうダメか、って。あんなに一生懸命教えて、どんどん成長していって、アタシもうれしくて、とうとう音大を目指すまでになったのに、そんなんになっちゃったのか?て。

泣いたまま、ちょっと寝ちゃって、ガバっと起きた。
メールで落ちた場合、一旦落ち着くと、ワタシはなにかしら反撃に出る。

今回は、メールをみたとき最初は「コイツとも、ここまでか」って思った。
でもそれって、アタシが認知で習ってる、「不安」からくる「破滅的な考え」ってヤツじゃない?って。

こんなことで、あれだけ素敵なたくさんの思い出があって、お前の出した答えが、それか!?っていうことで・・・

キレました。
怒らせると怖いタイプです。笑
しかもアツくるしいです。笑

・・・・長くなるので長編連作。