スキー、いきたいなぁ。
2、3年いってないかな。いつも気づくとシーズン終わってて、最近いけないんだよなぁ。
4月になってからいけるとこ、お父様にお願いしてみようかしら。

スキー、わりと小さい頃に最初につれてかれて、最初がダメダメで恐怖症だったんですが、
2回目に小学生くらいになってからいったら出来るようになって、
中学くらいからそれなりにすべれるようになりました。

んで、高校2年のとき。
修学旅行が、なぜかスキーで、山形蔵王で2泊3日(´∀`)
私にとっては、うれしすぎでしたが、
雪国でもないし、まったくつながりなさそうなのに、なんで!?って思ったら、

なんでも、ウチの高校は、「スキー」か「沖縄」で、
「問題児が多い年は、スキーならワルさ出来ないから」って話だったんですが、真偽のほどはわかりません(・∀・)
ちなみに、いまは違うとも聞きましたw

んで、その修学旅行にいくまえに、「初級か中級か上級」にマルをつけて提出、ってあって、
一応判断基準も書いてあって、迷ったんですが。
謙虚にいこう、って思って、中級にしたんです。


そしたら。

ワタシは、蔵王の雪山で、「救助隊」と化しました(≧▽≦)

中級の判断基準がたしか、「ボーゲンは出来るがパラレルは難しい」とかだったんですが、
ワタシは、自分としては、パラレル「気味」だったので遠慮したんです。

そしたら、「中級」の同じグループのみんなが、ボーゲンがままならず、いろんなとこに暴走(というか制御不能でw)、落っこちたり、いなくなったりw

10人くらいのグループで、インストラクターの先生はひとりで。
ワタシは自然に、一番うしろから着いていって、遭難者を助けるw
インストラクターのかたにものすごく感謝されたと共に、
「キミは上級で大丈夫だったみたいだけど、いてくれて助かった!!!」といわれたのをうれしく覚えてます。

みんなを見届けて滑ったときに、全然パラレル出来てるよ、とあとでコッソリいわれました。

んでこのまえの、冬季オリンピックあったですよね。
開会式と閉会式で、超長い挨拶してたひといましたよね。
バンクーバー市長さんだったかな?
あのひとみてて思い出しました。

最終日のこと。

最後は、最終地点まで好きなように滑って集合とのこと。

いままで救助活動でストレスがたまっていたワタシは(笑)
ゲレンデが少しあくまでまって、一気に滑走!

最後にパラレルで、「ザッ!!!」と音をたてて止まった瞬間、
すでに到着していた同級生から「おお~!!!」と歓声があがり、
ちょっとしたスター気分を味わえました( ´艸`)

そして、長かった蔵王の3日間の締めくくり、

「校長のあいさつ」です。

校長は、大きな声で、こう言いました。

「3日間、お疲れさま!!!!気をつけて帰るように!吹雪で寒いから、もう終わります!!・・・解散!!!」

キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

みんな、爆笑でしたwww
いまでも忘れませんw

あんな短い、校長挨拶w

最終日、じつはほんとに、視界がないくらいの、ものすごい吹雪で、寒くて。
それを覚えてるのも、校長のおかげだと思うw

バンクーバー市長の挨拶は、長くて覚えてないけどw
校長のあいさつは、一生忘れないと思う(*^▽^*)
母もオリンピックみながら「校長先生のがいいよねぇ」といってたw

そしてアタシのブログも長いから、おぼえてないとおもうw

長いので、解散!!!www
ペタしてね