「ハンガリー行進曲」はダメだ、いまは。
ベルリオーズ。

短調だけど、短調なのに曲調が明るくて落ち着かない。


んでそのままiTunesのプレイリスト流してたら、
ホルストの「吹奏楽のための第1組曲」になった。

「惑星」などで有名なホルストが書いた、吹奏楽のための組曲。
最初の低音のメロディー・・・・特になぜか、バスーンの音が心地よかった。
なぜか耳がバスーンの音に集中してた。

バスーン(ファゴット)、葦(リード)を2枚重ねたものを吹いてそれの振動で音が出る、
「ダブルリード」の、低音楽器。
ダブルリードの低音は好きだ。リードの振動する音まで聴こえるような静かなときとか、たまらん。
というかなんでも低音が好き。

弦楽器の低音のピチカートとかも心地よい。

まぁ、第1組曲、ファゴットのそこだけ聴いて飛ばしたけど。笑
そのあとは気分じゃないから。

ってなんかCDレビューみたいになってんな。
こういうふうにいつも、落ち込んだときの気分に合わせていろんなジャンル聴いてます。
ってそんな話です。
今日は歌モノの気分じゃなかったんだよね。