昨日はちゃんと、はぴばすでとふるさとを仕上げて練習に向かい、
やっぱりちゃんと4本用にかきなおしてよかった、と練習しててしみじみ思いました。
やってよかった、やれてよかった。
結局出がけに集中力がきれたので、頓服のんで向かいましたけど。

21時半には練習を終わらせ、送ってくれたメンバーと、
22時頃からウチのまえに止めた車の中で、2時間もトーク。笑
超寒かった。笑

この子は、ウチの楽団でアタシの病気を知ってる数少ないひとり。

ただ最近あまり話せずにいた。このまえの本番を休んでしまったときも、
ウチのパートでは2番手であるこの子がワタシの穴をたくさん埋めてくれたので、
ごめんねありがとう、的なメールを送っても返事が来なかった。

彼女に話したのは早すぎたかな、と思っていたんだけど、
彼女なりに、わからなくて苦しんでいたらしい。

病院をかえ薬をかえ、それからガクっと副作用もあり調子をいったん大きく崩したワタシ。
彼女は、説明はしてあったけど、なんで調子が悪くなっちゃったんだろう、とか、
なんで練習に来れないんだろう、っていうことを、理解しきれないでいたらしい。

「練習にはいきたいのに、寝てはいなくて目は開いてるけど、体が動いてくれなくて行けない」という

いまの状況、ちゃんと話したらわかってくれた。
なんでガクっと調子崩したんだろう、いつからだっけ、とかわからなくてモヤモヤだったみたい。

その、行きたいのに体が動かない、みたいな状況はよくはわからないけど、
「もう行きたくない!!!!」っていうふうに行きたくないんだと思ってたからよかったって。

そして、いまの治療のこともいろいろ話したら、

「よかったじゃないですか!安心しました」って。
認知のレッスンが12回もあって、意外と長いよね、とか
そんなことをいったら、

いままで私がずっと闘病してきた時間に比べれば、
そのガクっときてからいままで、そして認知のレッスンが終わる頃までいれたって、

「いままでからしたら、こーのくらいじゃないですか」と、手を広げて、縮めてみせた。
それでよくなってきてるんなら、これから先のほうが長いんだから、
いまは大変かもしれないけどよかった、って。安心したって。
ワタシもうれしかった。
そんな昨日でした。

やはりかなり集中したし体力も使って疲れたのか、
帰ってからパソコンいじってたら寝てたので諦めて寝ました。笑

今日は、私のなかでの一番のナゾである、その
「なぜ練習にいきたいのにいけないのか」という部分を、いままでの出来る限りのスキルで
分解して究明してみようと思います。

自分でもなんでだか、これだけずっとわからないまま来てしまったから。
彼女もそれは知りたいといっていた。

今日は自分を研究します。
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