茶庭で写真を撮っていると
「お茶、飲んで行きませんか?」と
和装の男性に声を掛けていただきました
お庭で呼び込みをしておられたようです![]()
この日は初日(11/1)だったせいか
訪れる人も少なかったようです
前の方たちが終わるのを
こちらでしばし待ちます
1970年の大阪万博では賓客接遇用として
使われていた茶室は
一般人は入ることが出来ませんでした
建物も使っているお道具も
当時の最上級のもので
今でも当時のままなのだとか
「電気はね、この前変えてもらったけど」
と受付のお姉さまが仰っていました![]()
網代天井、いい味出してるんよね![]()
立礼席もそら必要でしょう
掛け軸には洗心の文字が![]()
1番洗わないといけないのは心なのよ!
(私の場合は)
お花は、可愛らしいフジバカマと
白い花に赤い実が綺麗なジュズサンゴ
では、どうぞ~と私の番がやってきました
円窓から見える木々は未だ緑
来れるだけ何回も通いたいです
掛物をちらりと
拝見
清風明月を払う
美しい情景が浮かびます![]()
お花は万博公園で育てている花を
使われてるんですか?と伺うと
違いますよ~とのことで
この西王母は奈良から取り寄せました![]()
うちのは未だ咲いてなかったから~と
仰っていました
先程とは色違いのフジバカマも
私だったら・・・
「これでいいだろう」と同じの入れちゃいそう![]()
美意識が違い過ぎてハズカシイ
開放感!
毎年見ている
そして毎年撮っている
(喋り倒して撮り忘れる時もあり)
「秋」がこちらを向いています
春の公開時には
「春」がこちらを向きます
綺麗なお菓子も変わらずです
いつもこの茶碗にあたってるような・・・
良いものに触れられる良い機会
期間中、できる限り通いたいです











