帰り道、石切さんへ行く途中にあった
石切藤地蔵尊にお詣りをしました
駅出てすぐの信号横にあった
看板の隣です
石切藤地蔵尊
南北朝時代、有志により
施餓鬼供養のため建立されました
大坂夏の陣の戦いの折
地蔵尊の顔が行方不明になり
「首なし地蔵尊」と
呼ばれるようになりました
不思議なことにそれから頭痛
めまい、熱病、足腰の痛み
神経病等の病気平癒祈願をすると
願いが叶えられ信仰者、参拝者が
常に絶え間なく繁昌したそうです
首がなくなってパワーが増大!?
中に上がれるので靴を脱いで
ゆっくりさせていただきました
足が生き返った~照れ
安政の頃、自然に芽生えた藤の木が
大きく繫茂して地蔵尊を雨露から
守るようになり
春には見事な花を咲かせ
明治の中頃から藤地蔵尊と呼ばれ
人々に親しまれ信仰されるようになりました
ご利益を知っている方々は
大和路や和歌山、兵庫、京都各方面
からお詣りに来られ、特に近年は
若い人の入試合格、交通安全
就職、子供授かり、縁談の祈願に
お詣りされ、徳を授かった方が
子安地蔵尊や延命地蔵尊を奉納され
現在四体の地蔵尊がお祭りされています
ホントに!?驚きの御利益
お地蔵さんパワー凄いなお願いキラキラ