EF66 大宮の鉄道博物館に行って来ました。 同館を訪れた目的はEF66型電気機関車を見るため。 このEF66、東海道・山陽本線の高速貨物列車専用機として開発され、 110km/hの速度で冷蔵車を牽引したよう。 昭和時代はスピード重視なので当時評価されていた機関車です。 車両のデザインも高運転台の流線型で 0系新幹線を想い起こさせるものがあります。 現在は後継機としてEF66の面影を残すEF210型電気機関車が、 よくコンテナ貨車を牽引して走っていますね。