パヴァーヌ

ガブリエル・フォーレ作曲。

パヴァーヌというとラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」があります。

亡き王女のためのパヴァーヌも静かな曲ですね、
哀悼をあらわしたものなのかとも思われるのですが、どうも違うようです。

パヴァーヌとはゆったりとした厳粛な舞踏音楽のようです、
私が勝手に思う解釈は誠実さや真摯さを表現した音楽。

なのでパヴァーヌは悲しみでは無く、尊厳の表現。

在りし日に添えて