ぼくのかけら

作曲者:坂本龍一

この曲は坂本龍一が1981年にリリースした、
氏の3作目のアルバム「左うでの夢」の1曲目。

多分に日本楽器を取り入れた音楽構成で、
坂本氏自身は西洋音楽に馴染んだものの
雅楽器も隠れた氏の要素なのかもしれませんね。

当時、洋楽かぶれの私には日本の伝統音楽はダサいという、
ステレオタイプの感覚がありましたが、これを聴きなぜかホッとしました。

この曲は私に日本文学を想起させます。