昨日は南町さんの春季球技大会に参加させていただきました。
気温が30℃近くまでなる夏日でした。
南町さん、川口原町さん、ビッグモンスターズが参加です。
初戦は南町さんvs原町さんです。
遠くから見てましたが、原町さんのピッチャーの球が速いんです!
ヤバイかも・・・💦
これはダメかなぁ・・・
試合は接戦の末に原町さんの勝利です。
余り情報が無いまま、二試合目はその原町さんとの対戦です。
先行のビッグモンスターズは1番のAがいきなり弾き返してくれました。
2番のHがエラーで出塁。
チャンスを作ってくれました。
1点を先制するも4番5番が綺麗な三振でチェンジです。
経験の少ない選手達が、グランドに散り、一回の裏の守りです。
ハラハラ、ドキドキの時間が始まりました。
4年先ながら経験が豊富なAが好投をみせます。
エラーで許したランナーを1塁と3塁に背負いながら最少失点で切り抜けてくれました。
(お前ら、ヤルじゃん!)
その後も拮抗した展開でしたが、この日4番に入った新キャプテンのMがやってくれました。
ランナー2人をおいてのホームランです。
その後もピンチを作りながらも、何とかそれぞれの回を最少失点で凌ぎ、そのまま試合が終わりました。
選手もコーチも応募の父兄も?ビックリ。
勝ってしまいました。
第三試合は南町さんとの対戦です。
南町さんとは同じ蕨で切磋琢磨している仲ですが、今年度は初の顔合わせです。
苦しい戦いを予想してました。
普通に戦っては、勝てない気がしましたので、選手達には走り回って貰いました。
(暑かったのにゴメンね)
試合中、不思議なプレイが出ました。
3塁ランナーMがホームに突入、2塁ランナーNもホームに帰ってきました。
(どちらも生還)
と思ったら、先にホームインしたはずのMが、Nの後にホームベースを踏み直したのです。
主審はMを本塁空過としてアウトを宣告。
(実際はベースを踏んでたらしいのですが、周りが「踏め!」と声をかけ、本人が踏みに戻っちゃったらダメですよね)
あんなにデカいベースですから滅多に踏めないなんて事は無いんですが、子どもが一生懸命やると色んな事がおきます。
場面は変わり、6年生のCが振り逃げをしました。
1塁ベースに足をかけ転倒しました。
ちょうど、下手くそなヘッドスライディングをしたような形です。
1塁塁審の判定はアウト!
ボールはCの足の間に転がってました。
アウトだ!セーフだ!の問答の中、Cが全く起きません。
!
まだ、起きません!!
大丈夫か?
慌てて駆け寄りゆっくり抱えなが起こすとキッパリ「大丈夫です!」
だって。
何だったんよ、この間(マ)は!
ほんの数秒の間だったのですが、会場にいる全員が焦った瞬間でした。
大きな応援、元気あるプレイ、最後まで走りまくった選手達は終盤に追い詰められましたが、この日の2つ目の勝利を手にする事が出来ました。
優勝です。
最優秀選手はキャプテンのM
そして、運営に携われた南町の関係者の皆さんありがとうございました。
中央小学校に戻り、一旦解散し昼食兼反省会です。
久しぶりの、ましてや、この子たちの優勝ですから盛り上がりました。
コーチ達は夜まで大いに反省をしました。
コーチの皆さん、大変お疲れ様でした。
選手達が頑張ってくれると、こんなに楽しいのですね!
6月のけやき杯に向け、頑張りましょう、









