主「非リア充と見せかけてリア充を見せ付けられる作品の多い昨今…。よもや露骨にリア充を見せ付けられる作品に出会おうとは…」
ミウ「リア充してない主様には痛いな」
主「…断定しないで頂きたいな!」
ミウ「ではリア充なのか?」
主「…ごめんなさい」
ミウ「と、言うわけで今回はフォトカノについて取り上げていくぞ」
主「クライムエッジと一緒で変態アニメかと思ったら、あながち間違ってなかった」
ミウ「少し前にどこかで見たことあるような気がするんだが…写真に命をかける変態…」
主「恐らくムッツリーニだろうな、バカとテストと召喚獣の。確かに彼を呼びたくなるw」
ミウ「いやあれ確か盗撮と最低のアングル専門だろう?」
主「いいと思うけどなぁ、上からでも下からでも綺麗に撮れるなら。あ、でも作中ほど屈んだりはしないよ?」
ミウ「主様が撮るのか?…正直上からのアングルも下からのアングルも私としては撮られたくないな…。どうせ撮るならほら、少し斜め前から…」
主「いや、ミウの好きな撮影角度は聞いてないけど(^_^;)」
ミウ「大事なことだぞ?写真の写りかた」
主「はいはい。後半になればなるほど主人公は普通っぽくて安心したけど…」
ミウ「どうせ主人公も変態になっていくのであろう?ヒロイン7人の写真を撮るのは主人公なんだからな」
主「いやいや、私は今のままで居てくれると思っているけど…」
ミウ「何を勘違いしているのか、既に手遅れだと思うのだが?1話の学校風景のカット割とか」
主「えー…でも確かに…」
ミウ「アニメだからってシャッターチャンスなら何でも許される訳ではないぞ?」
主「いや、ゲーム作ったとこかアニメ制作スタッフに言ってくれ?w」
ミウ「いや文句があるわけではないのだ。それに変態以外は良かったと思うぞ?」
主「内容としては写真撮るぜ!ただし美少女に限る、って感じだな…これいい内容か?」
ミウ「そうまとめてしまってはなんだか駄目に聞こえるが、青春を写真として切り取って保存しようって青春の話だろう?」
主「あ、それならいい感じ」
ミウ「新体操の躍動感溢れる一瞬…部活の合間の少女の顔…いかにも学校っぽくていい感じであろう?」
主「確かに。悪いことばかりではないような感じだ」
ミウ「いや、そもそも主様が何故そのようなまとめ方をしたのかが疑問なのだが」
主「あまりにも主人公がリア充過ぎてどこかに汚点が無いかを探してしまうのさ…」
ミウ「ひがみかい」
主「あとキャラは可愛いよね。アマガミに似てるし、個性が行き過ぎてる感じが無きにしもあらずだけども…」
ミウ「デザインは悪くないだろうし、そもそも写真を撮るアニメな訳だからポージングも完璧。これ以上ないくらい造型には向いているだろうなw」
主「そ、そこまで考えてなかったな…」
ミウ「…誰が何の感想を述べるって?」
主「ほんとごめんなさい…( ̄Д ̄;;」
ミウ「全く…もっとまともに話して欲しいものだ…(-""-;)」