主「風邪早く治らないかな…」
ミウ「昨日は治ったような言い草じゃなかったか?」
主「一番辛い峠を越えただけで完治はしてないよー」
ミウ「ああ、ではその鼻声はデフォルトではなかったのだな」
主「…普段私の言葉はそんなに聞き取りにくいかい?」
ミウ「そうだな…、聞く気がないから聞き取りにくいな」
主「ひ…ひどい…( ̄Д ̄;;」
ミウ「さて、今回は問題児たちが異世界から来るそうですよ?の3回目になる」
主「うい。今回は6話まで視聴してるよー」
ミウ「1週間休んでる間に1クールアニメももう折り返しだな。今回も一応ネタバレ注意だ」
主「今回は問題児3人と黒ウサギの追いかけっこな話だった訳ですが…」
ミウ「ですが?」
主「なんだか色々問題があったように感じますね」
ミウ「というと?」
主「まず、黒ウサギの移動速度ですよ。話の流れ、背景の変化を考えると、余裕をもって12時間で黒ウサギは98万キロの距離を移動したことになる訳で…秒速約22キロで走ってたことにならないかい?」
ミウ「…秒速22キロて」
主「さらに言えば、1時間強かかる白夜叉の話を切り上げなきゃいけなかったのは黒ウサギに追われてるからだろ?白夜叉のところまでかかる時間は分からないけど、最短でも2時間程度追われたら困る、と。そうなると最大速度は秒速約136キロ」
ミウ「…待て、確か十六夜は黒ウサギと同じ程度の速さだとか言ってなかったか…?」
主「うん、正体不明のギフトがどれほどのものか分からないけど行き過ぎてるよねw」
ミウ「呆気に取られるばかりだよ」
主「あとね?」
ミウ「まだあるのか…」
主「レティシアが言った黒ウサギの足なら追いつけるかもって発言なんだけど、飛鳥捕獲したのってレティシア本人でしょ?つまり吸血鬼しかギフトないって言ってたレティシア本人も追いつける速度が出せるってことでしょ?」
ミウ「化け物揃いだなノーネーム」
主「ま、黒ウサギが権限使ってレティシアと2人で無料でゲート移動したってのが妥当だろうけどね」
ミウ「今までの会話の意味は!?( ̄Д ̄;)!!」
主「細かいことは気にするなよ」
ミウ「細かくないから気にするよ…」
主「キャラクターの可愛さはだいぶ出てきたよね。知識発言以外言動が子供っぽいのが気になるけど十六夜はいいやつだし、飛鳥ちゃんも耀ちゃんも友達が出来てあたりが柔らかくなった感じだし」
ミウ「主様的に言えば、リリやレティシア、白夜叉の出番が増えて万々歳ってところか?」
主「ん、可愛いことは素晴らしきかな…」
ミウ「満ち満ちた顔してても口から出る言葉と頭の中がこれではなぁ…」
主「あと、ちょっと前からホームページの更新があってキャラの追加がされてたからどんな子達なのか気になるね!特にサンドラちゃんやベストたんはどんななんだろ…(*´ω`*)」
ミウ「期待するのはいいがあまり想像するなよ?捕まるから」
主「私そんなに変態変態してるかな!?」
ミウ「自覚ないのが救えない…。それではまた次回」