主「なんという出尻」
ミウ「うん、あれは酷いな」
主「お尻ばかりに気を取られて内容が疎かになっていた私ですが」
ミウ「お尻がなくても可愛さに気をとられるだろうに…」
主「そうだね!私だもんね!」
ミウ「開き直るなよ」
主「そんなこんなで今回はビビッドレッドオペレーションです」
ミウ「どんな訳だ。今回は5話視聴直後になるな。いつも通りネタバレには注意してくれ」
主「今回は5番目の鍵の持ち主、黒騎れいちゃん回でしたね」
ミウ「れいの持っていた鍵はあかね達の鍵とは違うようだったが…」
主「どうせ同じような鍵に変化して変身、合体できるようになりますよ。アローン側に加勢してたけど、こんなことしてたら駄目だなって改心したときに鍵が変化してあかねちゃん達に協力するようになるんでしょ?」
ミウ「…どうした主様よ、やたらやさぐれておるな…?」
主「いやさ、今までキャラ可愛いだのお尻エロいだの変身格好いいだの合体美しいだのに気を取られてて内容の陳腐さに気づかなかったからさ…なんかね…」
ミウ「確かに簡単すぎる内容なのかもしれないが、その分分かりやすいし、なにより主様自身楽しんで見ているのだろう?」
主「まぁ、そうだけど…」
ミウ「ならそれでいいではないか」
主「ま、あんまり気にしないで行きますかね。さてしっかりと登場した新たな鍵の持ち主、れいちゃん。見れば見るほど魔法少女リリカルなのはのフェイトに見えるという」
ミウ「あくまで主様の個人的な見解だがな。使命感にとらわれている2人の姿が被って見えたのだな」
主「他にも見えた人いたんじゃないかな…?」
ミウ「一応れいのバックグラウンドが少し解明された訳だが…どう思う?」
主「うーん…、なんだろうね。そんな感じなのかーって軽い印象かな?そんなに深い内容でもなかったような感じだし」
ミウ「いつものテンション高い主様が何処へやらだな」
主「アニメってさ、先の展開が見えなさすぎるのは怖いけど、想像出来てしまう展開なのはそれで怖いんだよ」
ミウ「そうか、私には関係の無いことだけどな」
主「振っといてその処理はないぜ( ̄Д ̄;;」
ミウ「読めなかったろう?」
主「そもそも読む気がなかったよ!」