ゆうべはてっちゃんがご飯を食べて帰ってくるということだったので、
コテツを寝かしつけてから、
離乳食教室でもらった資料を見つつ、まったりとしていました。
なかなか帰ってこなかったので、
先に寝ようかなと、寝る準備を始めた、その矢先。
なんと、緑鮮やかなバッタが扇風機にライドンしているではありませんか!
…っ!なぜー!
私は、カマキリも持てるし、クモもこわくないし、
道具さえあればGだって倒せます。
だけど、バッタはどうも気持ちが悪いのです…。
こんなときにてっちゃんがいれば…!と、無性に腹が立ってしまいましたが、
気を取り直して、気付かないふりを決め込みました。
ダイニングに置いていたバッタ付き扇風機はそのままにして、
コテツを寝かせていた寝室に行って、ドアを閉めて引きこもりつつ寝ました。
その後、帰ってきたてっちゃんが寝室に来たので、横になったまま、
「扇風機に付いとるバッタを退治して…」と伝えましたが、
これじゃ寝言と思われる!と思い、
「寝言じゃないよ…」と言ってはみたものの、余計に寝言っぽい(笑)
半分笑いながら、そのまま寝ました(笑)
そして、今朝起きてみたら、
バッタはてっちゃんが逃してくれていたし、
遅くなった罪滅ぼしにアイスをたくさん買ってきてくれていました。
めでたし、めでたし。
…ゆうべは一大スペクタクルだと思ったけど、
書いてみると地味な事件だったとさ。