その理由は、凍結2個できたので、早く説明がききたいっ
という..
今日は初めて午後に来院。
患者さん少ない..
でも、待ち時間は変わらなかった気がします。
さて、まずは処置室の看護師さんに呼ばれました。
それが決まらないと、採血できないんですよ。」
との事。
えぇーーーっっ

NACって貯卵できないんじゃ..
移植待ちの時は例外なの?!!
もし、採卵できるって言われたら、採卵した方がいいんだよね..きっと
いきなりで、どうしよーー
なんて、考えて待ってました。
そして、ショーキチ先生の診察。
ちょっと怖いショーキチ先生..
風疹受けるの遅くてごめんなさい....
ハチ「インフルエンザの予防接種受けたら、2週間空けなきゃいけないと言われまして..。すみません。」
今週期は、内膜の検査になります。この内膜じゃ、何かあんまりはっきりしとらんのでね。カテーテル入れて水を通して検査します。」
と、言う事で、採卵のさの字もでてこなかったーー
まぁ、採卵できるかもって事自体、想定外だったしね
そして、てっきり2ヶ月お休みになるかと思いきや..今週期は内膜検査で通わなきゃいけないのかぁ。
万全の態勢でお迎えしたいしっ
頑張って仕事調整しよう、うん
そして、採血。
宮内先生の診察。
では、次は一週間後に来てください」
通水検査の紙を渡される。
ふむふむ。
前回、はなおかで通水検査した時は、卵管が通ってるかの検査と言われていたが、NACでは、ポリープの有無の為にやるのかぁ。
ポリープないといいなぁ..
(ポリープ手術がこわすぎる小心者です..
)
次、処置室にて通水検査は必ずAMにきてくださいと伝えられる。
そして、やっとお待ちかねの!培養説明~
まずは、培養士さんとご挨拶。
めっちゃ丁寧にお辞儀されました。
そして、肝心の説明!
丁寧に..説明してくれるのですが..
所々、いい間違えたり、何だか慣れていないご様子..
初めてなのだろうか....
新人さんかなぁ..
まぁ、もちろん、新人さんがいないと人が育たないのですが..何だか不安になる口振りというか..
さて、肝心の卵は、
2つ凍結できており、
1つはL由来の5日目胚盤胞
1つはS由来の6日目胚盤胞
です。
【L由来のMⅡ→5日目胚盤胞】6BB
授精~分割していく様子がはっきりと見え、胚盤胞になっていきました。
AHAして、5日目の昼に凍結。
細胞の数は忘れてしまいましたが..ピザカットでは、ちょっと大きめの細胞が離れた場所に2つ。
【S由来のMⅡ→6日目胚盤胞】6BB
授精までは綺麗に見えたのですが..。
その後の分割していく様子がかぐちゃぐちゃに見えて..何分割なのか分からない状態でした..。
おそらく、フラグメント?が多いのかな。
でも、最終的に胚盤胞になり、AHAして6日目の昼に凍結。
細胞の数は18。
ピザカットでは、こちらもちょっと大きめの細胞が2つ。でも、こちらは隣合っている為、L由来のよりも、少し良くないそうです。
ほぅ....
凍結できた、2つの卵。
こんなに、凍結するまでの過程が違うとはびっくりしました

そして、自分の卵子と、夫の精子がこうなった..ってのは全く実感が湧かず..
何というか、理科とかの、教科書を見ている気分でした
不思議だな~
何はともあれ、妊娠できますように

そして、ご尽力いただいている、NAC日本橋の皆さまには、感謝感謝です
