はなおかIVF での人工授精 | NAC日本橋(2018.9~) 不妊治療録
はなおかIVF クリニックでの人工授精の流れについてですニコニコ

まず、私の場合は27日周期なので、D12に卵胞チェックの為来院。

採血と、内診があります。

はなおかレディースの時のタイミング指導では、採血ではなく毎回の尿検査でしたので、
採血でしっかり確認していただけるのは嬉しいです照れ

その後、内診の時に先生が卵胞の大きさをチェック。

先生「人工授精、◯日にしようかー」

てな具合で決まります。
そして、排卵を合わせる為に、
ブセレキュアの指示があります。
「◯月◯日◯時に両鼻、2回ずつしてね~」と。
「はーい」


そして、会計の時に、精液を持ち込むか院内採精にするか確認されます。
持ち込みなら、カップを渡され、その日は終了。



人工授精当日。
なるべく横にしないように検体入りカップを運びます。

培養士さんに渡して、しばらくすると採血。
その後、内診室に呼ばれてそのまま人工授精です。

人工授精の時は、本人確認の為に、検体の名前を目視確認の後、
入れる前に先生から「名前は?」と聞かれます。

痛さは..チーン
私の場合は、毎回の内診が痛いくらいなので、もちろん痛いです。
内診が痛くない人はおそらく痛くないと思います。

私も痛いとは言っても、我慢できる痛さなので、目を閉じて、耐えますアセアセ

そして、あっという間に終わります。
他のブログをみると、人工授精後に少しの時間横になったままにするクリニックもあるようですが、はなおかIVF では、その時間は皆無です。

まぁ、横になる時間はあってもなくても関係ないとの記事もありますし、きっと関係ないのかな?と思います。

人工授精が終わったら、診察室で先生から
抗生物質を2日間と、デュファストンを10日分処方されました。
デュファストンは人工授精の3日後から飲み始めます。

デュファストンは、黄体ホルモンにいいらしい?と調べてわかったので、
人工授精というよりは、デュファストン効果による妊娠はあるんじゃないかと、ドキドキしておりました。

結果は惨敗でしたけどチーン

三周期とも、全く同じ流れでした!


なので、タイミング法6ヶ月、人工授精3ヶ月しましたが、不妊治療ブログでよく見かけるクロミッド等の排卵誘発剤は飲んだ事がありません。

そして、試してみたら、妊娠の可能性上がらないのかな..と思ったものの..
チキンな私は先生に意見できませんでした。

3回の人工授精が終了し、体外授精へと進む事を決めました。