これまでは主に起きたことについて




書いてきましたが今回は心の持ちようというか




考え方というか、そういったことを書いていこうと思います





まずは友達のことです




わたしはもともと交友関係が広いわけではありません




小中学時代からの友達や高校の友達は少数




学生時代の友達もそんなに多くはありません




学生時代から仲の良い友達も仕事で出会った同期たちも




ほとんどが既婚者で子どものいる友達が多いです




わたし自身結婚が早かったわけではなく





すぐ妊活をしたわけでもないですし(過去の記事にいろいろ書いてます)




こんなことになるとは思ってもなかったので




焦ってないといえば嘘になります




友達からの報告などで勝手に傷つくこともありました




流産は話を聞く側も反応に困ると思いますし




なかなかに言い出しにくい話です





わたしの近況を知らない子からの




マタニティフォトも正直目を背けたくなりました





ましてや近況知っててもグループラインに




マタニティフォトを送ってくる子もいました




気持ちのやり場に困ることもありましたが





わたしは話せるひとに話して




嫌な気持ちになった自分




友達と距離を置きたい自分を




肯定するようにしていました





夫にも話をしました




夫は昔はどんなに仲良かったとしても




今嫌なら過去に囚われることなく




距離を置いていい、と言ってくれました





あくまでわたしの問題




友達は悪くない





でもうまく言えない




全員に言って回ることもできない





学生時代まではみんなが同じライフステージで




旅行に行ったり飲み会したり





自由に楽しく過ごしました




卒業すると仕事もあり結婚や妊娠・出産で状況が




ひとりひとり変わります




その状況でもおなじような関係性を保てるのか





保つべきなのか





結局自分の心と体を守るのは自分





自分の気持ちに嘘をつく必要はないと





わたしは思っています





話したくないなら話さなくていいし





会いたいと思えないなら会わなくてもいい






いつか会いたいと思ったときに





会える話せる関係性こそ友達だと思いますし





それができないならいずれ消えてなくなる関係だったのかもしれません





心も体も傷ついてしまったとき




癒せるマインドを作るのも自分





自分のご機嫌を自分で取る





わたしはそれを大事にしてます






ブログってとても便利で





不特定多数の方が閲覧されますが





とりとめのない思いを綴って




少し消化できますね