こんにちは。

 

 5月ころから

 暑い時期が急に来るので

 喉が渇いて

 水分がほしい季節です。

 

 さて、5月におすすめのお茶は

  やっぱり

 「前茶」

 特に4月後半から5月にかけては

 新茶の最盛期で

 

 旨味(テアニン)が最も豊富で

 渋みが少ないため

 

 軽やか さわやかで

 若葉の香りが特別な味わいです。

 

 季節感・香り・飲みやすさで

 5月に特に美味しいお茶を厳選して紹介。

 

①   新茶(煎茶・深蒸し煎茶)

 ・5月は新茶のピーク

 ・旨味が濃く、渋みが少ないのが特徴。

 ・70~80℃の湯で淹れると

 甘みが際立ちます。

 

②   玉露(新茶シーズンのもの)

 ・テアニンが豊富で、

  とろりとした甘みが強い

  高級茶。

 ・50~60℃の低温で

  じっくりと淹れると極上です。

 

③   水だし新茶(煎茶)

 ・新茶は水出しでも旨味がしっかり出ます。

 ・5月の暖かい日にぴったりの

  すっきり甘い冷茶です。

 

 5月は全国の産地からも

 新茶が出そろう時期です。

 ・宇治茶(京都) 上品で甘みが強い。

 ・川根茶(静岡)

 ・本山茶(静岡)

 ・狭山茶(埼玉):香ばしく濃厚な味わい。

 

〇5月の新茶をおいしく飲むコツ

 ・湯温は70~80℃

 ・40秒ほど抽出して、最後の一滴まで注ぎ切ります。

 ・水出しは冷蔵庫で3~4時間ゆっくり抽出します。

 

〇選び方のポイント

 ・“一番茶”と書いてあるものを選ぶ。

  →旨味が多く渋くない。

 ・産地表示があるもの →香りの傾向がわかる

 ・深蒸し=まろやか

  浅蒸し=香り高い

 ・新茶シールが貼られたものがねらい目。

 

 実際は自分で

 お湯を注いで

 急須からお茶碗に入れて

 整い時間を作るのがよいのですが、

 

 手軽に飲用できるのが

 煎茶のペットボトル。

 

〇ペットボトルおすすめ

①   伊藤園「お~いお茶“新茶”」

 →5月におすすめ(香りが爽やか)

 ・若葉のような青々しい香り

 ・渋みが少なく、すっきり飲める。

 ・初夏向けに作られた“香り系煎茶”

 

 

 

②   サントリー「伊右衛門 特茶(緑茶)」

 ・香りが立ち、後味が軽い

 ・渋みが控えめで飲みやすい。

 ・食事にも合う万能タイプ

 

 

 

③   キリン「生茶」

 ・甘味が出やすい低温抽出

 ・まろやかでやわらかい味。

 ・香りは控えめだが飲みやすい。

  →渋みが苦手な人はこれ

 

 

 色も緑色で

 目にも優しいし

 

 爽やかでのどごしもさっぱり

 かつ甘みがあり

 

 香りにも癒され

 

 今の季節にぴったりです。

 

 みなさんも

 初夏のこの時期は

 「緑茶」で過ごしては

 どうでしょうか。

 

 今日も最後までお読みいただき

 ありがとうございました。