「ご利益ごはん わたしの推し活篇」登場の母が羨ましい | アズーロのブログ

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椰月美智子さんの

「ご利益ごはん わたしの推し活篇」

を読んでいます。


三つの短篇が収録されており、二篇目の

「厳島神社とあなごめし」

読み終えたところ。


主人公の早智子が母と一緒に訪れた厳島

神社でちょっとした事件(ネタバレになる

ので詳述しません)に遭遇します。


大事に至らずに解決するのですが、この

事件を通して早智子が感じる母への思い

がちょっと羨ましかった。


こういう母なら大事に思えるのになあ。


ほのぼのとした話なのに、寂しい気持ち

になってしまいました。