母の葬儀を終える事が出来ました。 | えいみの日常ブログ。あれもこれも好き。

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好奇心が押さえられず、ノリと愛嬌で生きている【私の日常】を好きなように書いてるだけ…のブログです♪

みなさん、おはようございます!

今朝の秋田県由利本荘市も暴風で、昨日だいぶ無くなった雪も一晩で真っ白に逆戻りしていました。寒い凝視


昨日母の葬儀を終えました。

寒空の中、一昨日の火葬、昨日の葬儀…ともにたくさんの方が来てくれました。

バタバタの中、お別れの挨拶を私と長男がかって出ました。

父の時は弔電を私が読み、妹がお別れの挨拶をしました。


時間もないし、ゆっくり考える時間もない。

母との関係はそんなに温かいものではありませんでした。

小さい頃は抱きしめてもらった記憶もあまりないし…

私や妹よりも母の友人の子どもさんの事を

褒めるような人でした。


でも…

温かくなかった理由も大人になった今はわかりますし、

大人になってからうまく付き合えるようになりました。

基本、口は厳しい母でした。

常に私たちには小言ばかり。

でも、たまにラインや電話をくれて、早く寝ろといいながら話を聞いてくれる母でした。

動物が嫌いで、猫たちにもキツイ言葉をなげかけては、「きらいだ、きらいだ」と言っていました。でも、猫たちは何故かどうしてか母に寄っていくんです。


父は個性的で好きがハッキリしていましたが、母も個性的で嫌いがハッキリしていました。


こんな事をツラツラ考えながら、何とか完成させてお別れの言葉読み上げました。

泣かずに読み上げる自信があったのですが、私の前に弔辞を読んでくださった母の友人の言葉にだいぶ涙腺が緩んでしまい、冒頭の一行目以降はハラハラと流れる涙を止められないまま、時々呼吸で言葉を止めながら読み上げました。

聞いてくれている後ろにいる皆さんが、一緒に泣いている音がして、同じ気持ちになってくれている事が伝わってきて、心の中は冷静でした。


長男の言葉も素直な気持ちを伝えていて良かったと思います。注意ばかり受けていたこと、こわいおばあちゃんだと思っていた時期があったこと、家の中はいつも完璧だったこと、野球を応援してくれたこと、地震があったりすると直ぐに安否確認をしてくれたこと、時々ラインでやりとりしたのが楽しかったこと…

最終的には優しいおばあちゃんで締めくくっていましたね!笑




母は、友人も多くて葬儀もそれなりに会葬に来てくれた方が多かったです。

お寺さんの都合で、お寺が使用出来ずホールでの葬儀になりましたが、ホールは暖かくて良かったです。


今日からは母の手続きを弟と色々こなして行きたいと思います。

少しずつ日常に戻れるように心のリハビリをしていきます。

来週から仕事に復帰しようと思います。


あ〜。完全に有給はないはずなので欠勤扱いでお給料減ります…(忌引きと言う名の有給消化です!)なんて無情な会社なんだ〜泣


土曜日に仙台に帰ろうかと思います。

これからは、実家の大きい家で弟がひとり。

たまには顔を出してあげないとね。


せば⭐3人姉弟で頑張りたいと思います。


【おまけ】

↓昨日親戚のみなさんと飲んだイチローズモルト。美味しかった♡